焼岳

5:20  新中の湯ルート登山口
軽アイゼンは必要になったら装着することにしてリュックへ。迷路のような樹林帯を進みます。積雪の為、道が見えないので木に取り付けてある赤いガイドのリボンと足跡が目印です。深雪は注意しないと膝まで足を取られます。
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6:55 りんどう平
目の前に焼岳の北峰(写真:右)と南峰(写真:左)が見えてきました。頂上を見上げながら雪道を登り続けます。北峰は2393m、南峰は2455m。
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急斜面を登ります。焼岳は日本アルプス唯一の活火山、山頂のガス噴煙がみえてくると硫黄のにおいがしてきました。
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8:20 南峰と北峰の鞍部
空が青く遠くに南アルプスの山々も見えました。南峰(写真)は立ち入り禁止なので、北峰に向かいます。ゴォーと噴出す音が近づいてきました。
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蒸気が噴出す噴煙の脇の難所、岩場を抜けると北峰山頂です。
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8:35 北峰山頂
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目の前にはに槍ヶ岳と上高地が一望です。後ろには南アルプスも見えます。景色を見ながら次から次へと夏の計画を考えました。
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8:50 山頂出発
復路はこれから登る人達とすれ違いました。ショートスキーを担いでいく人もいます。ショートスキーがあればもっと気持ちよく下れたかもしれませんね。
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10:36 登山口到着
登山口で日本カモシカが迎えてくれました。

故障している左ふくらはぎの圧迫固定が続いいる中で、かすかな不安もありましたが、痛みもなくリハビリ雪山登山は楽しく終了しました。復路の下りは小走りで足の動きを確認。やった!走れる!これで1ヶ月の故障生活も終了です。
心配をしてくださったみなさま、ご一緒したみなさま、ありがとうございました。

所要時間(2009.5.3 快晴)
往路:2時間50分 +(休憩10分x2回)
復路:1時間46分 +(休憩10分)
軽アイゼン:装着なし

消費食料
アミノバイタルジェル 1個
水 500ml
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Commented by カセージン at 2009-05-04 21:48 x
お疲れ~
足が回復してよかったね♪
Commented by usako_sasashin at 2009-05-05 02:14
カセージンさん、こんばんは。
ご一緒させて頂きにありがとうございました。Tさんからもくれぐれもよろしく伝えてほしいとの事です。Tさんも私も次回の計画を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
Commented at 2009-05-05 11:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by usako_sasashin at 2009-05-05 21:45
kagikome-san、こんばんは。
結局あのあと、ODDに行きました。次回はぜひご一緒しましょう。
Commented at 2009-05-06 10:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by usako_sasashin at 2009-05-06 23:52
kagikome-san、こんばんは。
名称があるのですね。ありがとうございます。登山基礎講座の開催をご検討ください。夏のアルプス計画もあわせて。
日程調整いたします。タルトをお願いできますか?
by usako_sasashin | 2009-05-04 20:33 | Alps | Comments(6)

★BEYOND★


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