2009年 11月 04日

雲取山

9:30 鴨沢バス停
AminoRC S崎隊長率いる前泊組に追いつけるかどうか、日帰り組は夜間走行装備をした9名です。バス停横の坂道を進み20分くらいで権現平駐車場に到着。登山口に入ります。
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10:50 堂所(5km)
やはり奥多摩、紅葉が最盛期です。前日の日の出や金比羅尾根では見れなかった鮮やかなオレンジを楽しむことができました。
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11:30 七つ石小屋下山分岐(6.5km)
iwatchさんの先導により、コースタイムの70%の速度で進みます。スイパーの私は写真をとったり景色を眺めたりと一人遅れがち。七つ石山をまき、ブナ坂へ。樹木の植生がかわり、紅葉風景はなくなります。
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12:00 ブナ坂の鞍部(8.2km)
登りきると雲取との広い鞍部に到着。すでにお昼になりお腹がすいてきたので小休憩。
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一気に視界があかるくなりました。遠くにうっすらと富士山が見えます。わかります?。
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13:10 雲取山山頂到着(12km)
ヘリポートを過ぎると、雲取山避難小屋がみえました。山頂目指して最後の急登です。
東京都最高峰、標高2017.1mに到着です。やったね。(後からガイドを確認してみるとこの標識は山頂ではない?みたいです。本当の山頂標識は、避難小屋の裏にあるらしいのですが。)
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13:30 下山開始
天気予報によると夕方から雨。少し風が強くなってきました。当初の計画では、鴨沢組と石尾根組に分かれて下山する予定でいたのですが、全員一致で石尾根経由奥多摩駅に戻ることにしました。コースタイム70%として予想奥多摩駅到着時間は18:30すぎ。ビールが飲みたいF川さんは、OGと山荘経由石尾根へ。

下り好きな人達です。さすがに、はせつねSub13のO女史の速さには誰もついていけません。そこで、ゆっくりチームと、激走りチームに分かれることに。

14:30 七つ石山山頂(17km)
右手が雲取山。ハセツネコースにはない開放感のある尾根。
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15:30 鷹巣山避難小屋(22km)
雨が少し降ってきました。山荘によった、F川さんとOGも到着。奥多摩まであと10km近くあります。地図でエスケープルートを確認。どのルートも登りと下りに1時間の差があるので急なことには違いがありません。結局、石尾根をそのまま進むことにしました。

17:00 ライト点滅
いよいよ夜間走行開始です。足場は悪くありませんが、落葉で路が見えないので注意が必要です。市街地の夜景が遠くに見えてきました。

19:15 奥多摩駅
舗装路にでると雨は本降りになりました。前泊組のS崎隊長、スー班長が駅でで待機、無事に終了しました。全員の疲労具合、体調を考えると時間のない強行軍は危険でした。幹事として反省。ご一緒した皆さま、本当にお疲れ様でした。次回は春山でビバーク練習ですね。

走行距離合計32km
往路:鴨沢~七つ石山(まき)~雲取山 12km 約3時間40分
復路:雲取山~七つ石山~鷹巣山避難小屋~奥多摩駅 20km 約5時間15分

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by usako_sasashin | 2009-11-04 01:27 | Trail | Comments(0)


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