第2回トレニックワールド 100mile & 100km in 彩の国

今年2回目の100kmレースは「奥武蔵」の山々。
ロードレースやロゲでは何度か走ったことがありますが、埼玉のトレイルレースははじめてかも。
「彩の国」と名称があるのも初めて知りました。

f0202990_21573123.jpg当初、100マイルにエントリをしていたのですが、
あまりにも無謀だという事がわかり、100kmに変更。
(↑ 本当によかった♪)



前日夜、22時過ぎにニューサンピア越生に到着。
女性相部屋の方々はすでにお休みされており、
ゴソゴソと準備していたので申し訳なかったです。



f0202990_21580110.jpgGW明けから残業の日々が続き、
走らない、睡眠不足で迎えたレース当日。

快晴~♪。
暑く、熱くなりそうな予感な青空です。
ゆるやかに9時にスタートしましたが・・・。
最初のロード約3kmですでに目眩がしてきました。でたっ!、グロッキー病。
寝不足でレースに出ると必ず発症するのです。
トレイルに入ってもおさまらず、

sasashinの心の中のつぶやき:
「奥三河に続き、DNF・・・。
いい加減、トレイルレースに出るのをやめたほうがいいよね・・・自分。
こんなんじゃ、もう、だめじゃん。情けないよね・・・私。


f0202990_16433782.jpgとりあえず、最初のエイドまでは行かないと。
フラフラ、メソメソ、あと約1kmくらい手前で
Yoshieちゃんが待っていてくれたのです。

もう、ダメダメ・・とホザイていると
Yoshieちゃんが、
「大丈夫ですよ。まだ行けますよ。氷たべます?」

ボトルに入れてもらって、腕脇のリンパを冷やしながらエイドへ。
この氷でアイシングしたおかげで回復の兆し♪。
人間って不思議~♪。
最初のエイド関門30分前に滑込み。
なんと、ビリから16番目。395番目/411中。


前へ・・ただひたすら、前へ。
夜が待遠しい時間が続きました。景色も変わらないし、気が紛れないコース。
途中でリタイアしても自力で戻らなくてはならないのです。
夕方になり、何とか1周してニューサンピア越生に戻って考えようと思いながら、
前半最後のエイド、飯盛峠に到着。

まさか、レース中にお会いするとは考えてもみませんでした。
Running Cobraさん~♪、
余程のんびりされていたようで、とてもレース中とは思えない、
いつもには無い爽やかさ、イケメン♪

エイドのエナジードリンクをガブ飲み、ワン・・・ツー・・・スリー!、
行くよ~ん♪

やっほ~♪。元気が出た!
キラッ★、指令が脳に伝達されました。

「Runnning Cobraさんを追え!」

f0202990_17163066.png赤い囲みが並走していただいた区間。

デポエイド、シャワー着替え、後半に向けてしっかり休憩しました。
Running Cobraさんにお願いして、一緒に後半をスタートして頂きました。
だって、置いていかれるの好きじゃないんだもん。

この後、2回目のグロッキー状態発症。

詳細なレポは、こちらで

f0202990_17113986.png
過去、一番キツイ100kmは2年前のトランスランタオ。
2番目に辛いレースになりました。

f0202990_22004737.jpgたくさんの方に応援を頂いて完走できました。
奥武蔵の山々、ボランティアのみなさま、
お会いしたみなさまにお礼を申し上げます。

Matsuくん、Yoshieちゃん、100マイル2位おめでとうございます。
やったね!。

Running Cobraさん、並走して下さりお礼を申し上げます。
楽しかった~♪。





[PR]
Commented by Running Cobra at 2017-06-05 00:54 x
こちらこそありがとうございました。
俺も楽しかったです。

最近ちょっと緩んでいるようで、それなりに楽しんでいるのですが、如何せんもう少し研ぎ澄ました走りができるように研鑽したいと思っています。
Commented by usako_sasashin at 2017-06-05 12:31
Running Cobraさん、
エッジの効いた走りは Running Cobraさんの得意分野ですものね♪
山頂には最強での走りで!、
Cobra応援美女軍団を募集しておきます。
by usako_sasashin | 2017-06-02 23:34 | Trail | Comments(2)

★BEYOND★


by usako_sasashin
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31