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カテゴリ:Alps( 23 )


2013年 07月 28日

ムーライト信州

雨ですこし涼しくなりましたね。ナンバー2へGo♪。今年2回目のムーライト信州。たしか4号車?・・・指定券をみて確認。ン???もう一度確認します。
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ガーン。。今宵は7月27日。立川駅の駅員さんに事情を説明。とりあえず、乗ってくださいと対応してくれました。ありがとうございます♪。
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by usako_sasashin | 2013-07-28 00:12 | Alps | Comments(0)
2012年 08月 05日

北岳② パノラマビュー

はるか彼方に見えるは北アルプス。ふもとの街は駒ヶ根。8/12にスタートするTJARはこの駒ヶ根の街を横切り、南アルプスに入るのですよね。出走されるみなさま、応援しておりますね。
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甲斐駒と鳳凰三山。
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by usako_sasashin | 2012-08-05 23:48 | Alps | Comments(0)
2012年 08月 05日

北岳① 雪渓

2週連続の南アルプス。北リタ画伯が率いる山行、メンバーは6人。日本で2番目に高い北岳♪ ヤッホ~♪。北リタ画伯は何と!元祖ビブラム、エアークッションつき地下足袋です。かっこいい~。
6時半、夜叉神からのバスに乗り広河原スタート。
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樹林帯の中、沢を何度も行き来します。水の流れる音、差し込める日差し、今日は最高の登山日和になる予感♪。
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2時間くらい歩くと、樹林帯を抜け雪渓を歩きます。少し滑りますが、足あとがあるのでその上を歩けば大丈夫。前方には北岳。この雰囲気、昨年のTDS、最後の峠、コルデトリコットからルートを思い出しました~Wao~♪
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二股到着。ここから北岳を目指すには二つのルートに分かれます。右俣は初心者向け、左俣は八本歯のコルと呼ばれ、雪渓を歩くので軽アイゼンが必要になります。
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お花畑?と呼ばれる草原斜面を上ります。
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しばらくすると、右手尾根むこうに富士山。
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振り返ると先週行った、大好きな鳳凰三山。すごく小さく、オリベスクが見えます。誰か上っているかな?と目を凝らしてみるけど・・人間までは見えないですね。
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山頂は目の前。雲ひとつなく、視界は360度。ヤッホー♪、もう最高♪。
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10時35分、北の肩到着。
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登頂を前に、休憩です。もう、言葉にならないくらいすばらしい景色。
ここから山頂まではコースタイムj30分、岩場が続きます。
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11時50分、山頂到着。すごい人♪。ヤッホッ~、少しずつガスが舞い上がり始めました。切れ間から間ノ岳。
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鳳凰三山が低くみえる~♪。
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11時57分。15時広河原発のバスに間に合うように下山開始しなくてはなりません。え~、コースタイム約50%で下山!すごいプレッシャー♪。膝をかばうあまり、下りは全く練習していないのです。富士登山も上りだけでしたから。わぁ~、言い訳している膝。そうじゃない、もともとガレ場の下りは苦手なのです。膝のせいにしているけど、違う・・・。わかった、これはビックチャンス!。ガレ場の下りの練習。とにかく集中して下ります。
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遅い・・・。ここに足をおいたら膝が痛むかも、滑るかも、そんなことを考えていたら着地した時間が長引くばかり。考えない、足を置いたらすぐに次のステップへ。集中、集中・・。まるでレースのみたい。実は、この緊張感が好きかもしれない。余計な事を考えなくてすむから。広河原に着いたのが14時30分前。よかった。とにかく15時のバスに間に合ったことに安堵。膝を気にしてばかりいたけど、下れるのです。言い訳ばかりでした。下りをひっぱってくれた、junちゃん、あんちゃんに感謝。本当にありがとう。

富士山に次ぐ、2番目に高い山、北岳。登山道が整備され、山小屋もたくさんある富士登山。他の山では考えられないくらい整備されている事、登山が楽なのかもわかりました。だから富士登山競走ができるのですね。そして、北岳、大好きな山がまた一つ増えました。次回は、左股コースで行きたいな。

ご一緒していただいた、みなさま、ありがとうございました。最高に楽しかったです♪。さて、次は何処へ。KITA?

広河原(6:27)~ 二股(8:11)~北岳の肩(10:35)~北岳山頂(11:48)~広河原(14:30)
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by usako_sasashin | 2012-08-05 22:38 | Alps | Comments(0)
2012年 08月 04日

北岳山頂

二番目に高い山。
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by usako_sasashin | 2012-08-04 19:02 | Alps | Comments(2)
2012年 08月 03日

鳳凰三山2012② 生き物

f0202990_1534750.jpg今回もたくさんの生き物達に出会いました。
イワヒバリ。岩から急に落ちたけど大丈夫だったのかな。
f0202990_154819.jpg薬師山頂にはたくさんの大きなてんとう虫。
f0202990_1543799.jpgヨシバシオガマ。
f0202990_1545935.jpgタカネビランジ。
f0202990_1552481.jpgこのお花の名前だけが見つからない・・。
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by usako_sasashin | 2012-08-03 12:18 | Alps | Comments(0)
2012年 08月 02日

鳳凰三山2012① オベリスク

富士登山競走から中1日、大好きな鳳凰三山に行ってきました。今回は、夜叉神峠から青木鉱泉の縦走。
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白峰三山のまわりにワタアメのような雲。
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ガマの岩、今年もこれてうれし~♪。
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森林限界を抜けると、大好きな白い砂が広がりいよいよ稜線。
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薬師岳が見えてきました。
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薬師岳山到着。私も小さな石を積上げてきました。行く手はガスが立ち込めています。
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途中で野鳥や植物をたのしみ約30分、観音岳に到着。視界が悪く向かい側の山々は全くみえませんでした。去年はここから見る北岳が最高だったので楽しみに・・・残念。ここで、UTMB完走者含むトレイルランナー4人組、Hさん達とばったりお会いしました。最後の地蔵岳はもうすぐ、赤抜沢ノ頭、早川尾根のスタートの看板を発見しました。甲斐駒ヶ岳へ行けますね。来年はこのルートで南アルプス縦走したいな。
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標高2764m、地蔵岳に到着。うれしい事に一瞬ガスがはれてくれました。オベリスクの天辺から「こわいよ~」と声が聞こえてきます。約25分くらいゆっくり座って休憩。
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刻々とかわるオベリスク。ガスで隠れたり姿をあらわしたり・・・飽きないですね。
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鳳凰小屋から分岐右に進みドンドコ沢、滝脇を通りながら青木鉱泉へ。2年前より途中が崩れている箇所もあり神経をつかいました。
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ダム下が工事中のため、沢を渡り戻り青木鉱泉へ到着しました。
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2009年から今年で4回目。恒例、夏山行鳳凰三山になりました。ご一緒したみなさま、ありがとうございました。次は何処へ♪・・・kita?

・・この日、オベリスク滑落事故があり救助ヘリで運ばれたそうです。

夜叉神登山口(5:27)~ 夜叉神峠(6:28 )~ 苺平(8:10)~南鳳凰小屋 ~ ガマの岩(9:18)~薬師岳山頂(9:58)~観音岳山頂(10:29)~ あか抜けの頭(11:34)~地蔵岳(11:54)~鳳凰小屋(12:45)~ 青木鉱泉(15:49)

2010年 鳳凰三山
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by usako_sasashin | 2012-08-02 17:37 | Alps | Comments(2)
2011年 07月 19日

鳳凰三山② ハリーポッターさん

苺平からの下りで大きな網を持っている若者にお会いしました。網がホウキみたいで、メガネと雰囲気がハリーポッターに似ていたので、勝手にポッターさんとお呼びしちゃいました。
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ポッターさんは、「カミキリムシ?」などの昆虫を採取しているそうです。筑波にある農林研究所?に昆虫を送るお手伝いをしている大学生。どうして小さな虫がいることがわかるの?とお聞きしてみると、木の下に、花がいっぱいおちていたりするといる可能性が高いそうです。
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採取した虫を見せてとお願いすると、ポケットからでてきたのは、試験管に入っている昆虫くんたち。きゃ~。
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by usako_sasashin | 2011-07-19 12:56 | Alps | Comments(0)
2011年 07月 19日

鳳凰三山① パノラマビュー

山日和の三連休。鳳凰三山の魅力を楽しんできました。本当にすてきでした♪。

雲ひとつない快晴、南アルプスの山々が広がります。ガスが上がってくる前に稜線にたどりつきたいと先を急ぎます。
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苺平から南御室小屋までの光が差し込む樹林帯は、神秘的な雰囲気が好きなところ。
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南御室小屋では鮮やかなオレンジ色のくるまゆりが咲いていました。そして、ここでは、天然の湧き水をいただきます。冷たくミネラルたっぷりのすこし重めの水で美味しい。
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樹林限界をぬけて振り返ると、雲海から突き出ている富士山。
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目の前には、八ヶ岳。すぐ左横には、北岳、仙丈ケ岳。迫力あるパノラマにみとれて写真を撮り忘れてしまい、いつまでもここにいたいと思いました。
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いつも雲に隠れて見えないオベリスクが見えて感激。少し休憩。
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ちょうど一番高いところまで上っている方がいました。

今回は、夜叉神登山口往復の21km。地蔵岳から再び観音岳へ。ひえ~、これって結構大変!。目の前の観音岳をみながら1時間もかかりました。途中で、昨年、UTMBでお会いしたともちんさんご夫妻とお友達にばったり。シャモニでまたお会いできますね。

南御室小屋にもどると、テントがたくさん張られてました。来年は、ここでのんびり一泊して縦走してみたいな。
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360℃のパノラマビューの景色の余韻に浸りながら帰宅しました。ご一緒したみなさま、ありがとうございました。また、すぐに行きたい!。

夜叉神登山口(5:09)~夜叉神峠(5:44)~苺平(7:22)~南御室小屋(7:43)~ガマの岩(8:28)~薬師岳(9:07)~観音岳(9:34)~地蔵岳(10:41)~観音岳(12:02)~薬師岳(12:18)~南御室小屋(12:57)~苺平(13:24)~夜叉神峠(14:41)~夜叉神登山口(15:20)
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by usako_sasashin | 2011-07-19 12:47 | Alps | Comments(4)
2010年 08月 16日

黒戸尾根

甲斐駒ヶ岳往復は、ウワサの「KUROTO」尾根。鏑木さんや山本さんが練習されているコースです。甲斐駒に何度も足を運んでいるKyokoさんも、黒戸尾根を絶賛していたので、一度行ってみたかったのです。

尾白渓谷駐車場の登山道から頂上まで、約9km、皇居2周もないのにコースタイムで12時間。日本三大急登の1つですものね。

5:10 登山道入り口ある竹宇駒ケ岳神社で安全を祈願。
6:21 笹の平分岐点 ハセツネコースの笹尾根のような風景、のぼりが延々続きます。
7:17 大きな岩が見えてきたら、刃渡り(←ナイフリッジ)。
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鎖がついているので安全なのですが、両サイドをみると崖。。。ちょっと怖い~。はっしーさん、くりすけさんはスイスイ歩いているのですが、私は、鎖から手が離せなくて。
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ここからは、難所続き...と言っても私だけね。難所と思っているのは。
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垂直梯子、梯子からまた梯子、芋虫のようにずるずると登ります。次は鎖の崖。アスレチックパークにいる気分。
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お二人のガイドをたよりに、鎖を使いながらよじ登ります。
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フゥ~、気が抜けない~。何かを感じている余裕はなく、次から次へとこなしていかないと頂上にはたどり着かない...。下りは無理かもしれない...。復路は一人北沢峠から下山したほうがよさそう...と弱気モード。
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10:08 最後の崖をのぼりきると、視界が開けて山頂が見えると、やったね。
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10:54 山頂到着。
15分くらい休憩して、下山です。深呼吸して「KUROTO」尾根復路開始。

下山してまもなく、女性のトレイルランナーが一人、勢いよく登ってきました。力強くてかっこいい。しばらくすると、あれ?PTLに出走する、ロディさん。まさかこの甲斐駒ケ岳でお会いするとは。すれ違った女性は、お友達のドレミさん。ドレミさんとは、先日の神田そばロゲ、奥武蔵ロゲでお会いしていたのです。

15:40 一緒にワイワイ楽しく梯子♪、鎖場♪...。ロディさん、ドレミさんはチームモンチュラのトップアスリート。はっしーさん、くりすけさん、ロディさん、ドレミさんの4人のガイドのおかげで、無事に下山しました。ご一緒した皆様、ありがとうございました。

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「KUROTO」、梯子や鎖場、刃渡りと大変でしたが、終わってみるとまた行きたくなりました。梯子練習しないとね。ジャングルジムかなぁ。

CCCに向けての山練習はここまで。後はのんびり、皇居を少し走るくらいの予定です。昨日、少し荷物をまとめはじめました。今日は、旅行傷害保険をどうするか考え中。山岳保険は現地で入ります。
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by usako_sasashin | 2010-08-16 20:55 | Alps | Comments(12)
2010年 08月 14日

甲斐駒ヶ岳

昨日は、甲斐駒ヶ岳へ。山頂についた少しの間、雲が晴れました。「KUROTO」のナイフリッジ、鎖場、はしごの疲労感を忘れてしまうほど、眺めが最高でした。
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剣の向こうに鳳凰三山。いつか早川尾根から縦走してみたいな。
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甲斐駒ヶ岳は、ゆるがない大きな力を感じさせる、とてもとてもクールな山でした。(右:北岳)
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尾白渓谷駐車場(5:15)~竹宇駒ヶ岳神社~笹ノ平分岐(6:20)~刀利天狗(7:36)~五合目~七丈小屋(8:55)~山頂-(10:51)~竹宇駒ヶ岳神社~尾白渓谷駐車場(15:47)

標高:2967m

登山用語:ナイフリッジに訂正。ハセツネ実行委員長よりご指摘をいただきました。ありがとうございます。
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by usako_sasashin | 2010-08-14 23:50 | Alps | Comments(6)