「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:Trail( 132 )


2017年 02月 25日

コアトレーニング

2月中旬、駅の階段を上っている際に、人を避けようとよろめきました。
気がついたらホームのベンチに座っており、
駅員さんが「救急車よびますか?」と聞かれて我に戻ったようです。
鼻血が出ていましたが、特に痛いところも感じられなかったのでそのまま帰りました。

f0202990_21201231.jpg翌朝、頭が痛い。
口を動かすと、右耳の奥でゴソゴソ音がするのです。
鏡をみると・・・。

Oh! My God!!!


さすがにこれはまずいと思い病院へ。

初めて自分の顔をスキャン♪、
わっ、グロテスク。

脳には異常なし。
右鼻のあたりに欝血がありますが自然に治るそう。


f0202990_21202285.jpg結果は、

「右頬骨折」。

頬の骨は柔らかく、
野球選手がほほに打球をうけたり、
アメフトの選手など、すぐに折れるそうです。

よろめいて階段に頬が直撃でした。

この程度であれば、1か月くらいで骨がつくから
様子を見ましょうとのことでした。

さすがにまだ、右側で固いものは噛めないのですが、
ビールやワインは飲めちゃうう♪。


骨折よりも凹んだのは、コアがグラついたこと。
体幹が使えていれば、もっと軽くすんだはず。
バランスチェックをしてみると、全く無いではないですか!
こんなに体がグラグラしていたら、よろめく訳です。

走ることよりも何よりも、体幹。
コアトレ開始。向こう1か月で戻します。

今まで使ったことのない筋肉を使えるように、
やったことのない事にトライ♪

はじめて「3act slide」をやってみました。
重心移動、コア、足の筋肉など、すべてを使います。

すごくおもしろい♪。



このコアが強くならない限り、
何をしても上手く行くわけがないです。

今に集中。
急がば回れ。
[PR]

by usako_sasashin | 2017-02-25 21:55 | Trail | Comments(2)
2017年 02月 21日

Fastpack 20

今宵はさむいですね。
三寒四温、あともう少し♪

事件は日曜日のお散歩中に発生しました。
いつ起きるかなと思いながら・・・。

f0202990_00250770.pngテラノバ Laser 25 Packのファスナーが壊れました。
これで2個目。
確かに荷物をパンパンにつめているのも悪いのですが。

色違いでグリーンも持っていたのですが、
数年前に鎌倉の山でパッコンとこわれ、
途方にくれました。
この時は、そうだ!OSJでリュック借りよ~♪
とひらめき、リュックをかかえてOSJに逃げ込みました。
(OSJさま、その節はありがとうございました。)
それ以来、何が起きてもいいようにドローコードを追加して使っていました。
もう4-5年?使用したかな。帰宅ランや、TDSやハセツネに活躍。
とても便利でした。

さて、チャンス到来、
ちょうど渋谷近くなので、今回は、アートスポーツへ駆け込みました。
お目当ては、UD Fastpack20ね。
前から気になっていました♪。
サイズはS/M。男女兼用なので少し大きめです。

中身を全部入れて、再びGO♪。
ストラップが薄い分、荷物を重くすると肩にくい込み鎖骨に当たりますが、
テラノバも同じ。
思った以上にたくさん入ります。

帰宅RUNにはちょうどいいみたい♪。













[PR]

by usako_sasashin | 2017-02-21 23:12 | Trail | Comments(0)
2017年 02月 01日

第4回スパトレイル〔四万to草津〕2017 エントリ完了

今日から2月。
気持ちをあらたにスタート♪。

f0202990_22585774.jpgハセツネ30Kは開始から11分で定員になりました。
エントリして下さったみなさま、ご興味をくださったみなさま、
ありがとうございます。はじめてSPAトレイルにエントリしました。

昨年に引き続きは、夏のヨーロッパ遠征はなし。
UTMBに対する熱が冷めたのも事実かな。
今年は、日本の山々をめぐります。

来年、出てみたいのが「Transalpine-Run

そうです!、
昨年、奥宮さんと山田さんが出た、ペアのステージレース。
合計247km。

f0202990_23171676.jpgペアレースなので一人では出れないのです。

お二人の方に「一緒に出ませんか~♪」とお誘い中。
ひとりは興味津々で検討中。
もう一人は、トライアスリートなので微妙な感じ。

出たい!
ペアレースは一人より難しいです。

今年は、その準備期間でもあります。
2015年に、一月にUTMBとUTMFをクリアした時以上に
練習しないとね。

夢は大きく♪♪。

[PR]

by usako_sasashin | 2017-02-01 23:26 | Trail | Comments(0)
2017年 01月 20日

大寒

寒いですね。今日は大寒。
節分までの約2週間・・・冬将軍さまと仲良くすごしますよん。

f0202990_00163741.jpg先週土曜日、2015年UTMF以来のロングレースに出走しました。
Vibram HK100K。2014年、2015年、3回目です。

久しぶりのロングレース、膝の具合も思わしくないので不安もありましたが
何とか完走しました。うれしい~♪。

レース中、膝の痛みとの対話でした。
本当に痛くて、どうしようもない時間もたくさんありましたが、
「やめる」という選択肢はありませんでした。

二度と走れなくなってもいい、絶対に完走する事しか考えていませんでした。


f0202990_00173382.jpg2年ぶりのHK100kはさらに進化しておりました。
エイドが充実、休憩ができるようにテントも完備されていました。

そして、なによりもボランティアのちびっこ達がたくさん応援してくれました。
CP7では、ラッキー袋をプレゼント♪。
このお守りをリュックに入れて最後まで行けました。

レース詳細は、このあとね。

今年は、「動」の一年。
前に前に進みます。無心で。

Love HongKong♪


[PR]

by usako_sasashin | 2017-01-20 23:58 | Trail | Comments(0)
2016年 11月 28日

神流・・・その後

修行走を楽しみにしていたのです・・・。
降雪でバーティカル5kmのレースになり、来年の富士登山を考えれば出走すればいいのですが、
宿泊・交通費・移動時間を考えてDNS、やる気のない軟弱な私。びょ~ん・・・。

f0202990_22343526.jpg神流から2週間。
どうしても頭から離れないことがあります。



今年の30Kで出走して下さった、義足のアスリート。
Fさんがミドルクラス、40kmに出走していました。

第2関門、40kmまでの最後の下り。
ブルーラビッツはどうしてもこの40km、
持倉の関門をクリアするべく必死、
前にいるランナーに追いつくと、
追い抜けそうなところで
「左を抜きます」と声をかけて前に行かせて頂いていました。


f0202990_22343335.jpgヘアピンカーブの下り約3km、
気持ちよく激走します。
関門クリアするために余裕はなく
必至にくだっていたところ、

途中、Fさんが前にいて
私のために道を譲って下さいました。

どうしようと思う間もなく、
「すみません、ありがとうございます。」
「頑張って」
としか声をかけることができませんでした。





f0202990_22343879.jpg少し進むと、パラアスリートを支援、
30KでもFさんをサポートした、Nさんが心配そうに
逆走して待っていました。
私が、Nさんに、「Fさん、すぐ後ろにいます」とお伝えしました。

私たちペアはギリギリに40kmの関門をすり抜けましたが、
Fさんにはお会いできませんでした。

******レースから数日後、伴走のNさんのメールの抜粋******

sasashinさんから「すぐ後ろからFさんが来てます」と言われ、私はホッとしました。
時計を見ながら、また間に合わないだろうと、思っていた時でしたから。
結果的には間に合いませんでしたが「もしかすると間に合うかもしれない」と考え直せたのは良かったです。
ハセツネ30の時のように「明らかに無理」という状況ではないと分かった幸福な一瞬でした。

************

f0202990_23374624.jpgHasetsune 30Kというすごく狭い範囲でしか考えていなかった私。
恥ずかしい限りですが、これしか私にはできないのです。

ところが、この範囲を超えた状況になるとは想定外でした。

神流はパラアスリートを支援しているレースで、
Fさんの他に、パラオリンピック強化選手も出走していました。

Fさんに道を譲っていただく・・・、
まさかこのような状況になるとは。
後ろから、一緒に下りたかったのですが
どうしても関門をクリアしたいというエゴしかありませんでした。


来年の30Kのパラアスリートにどのような選手に出て頂きたいか。
2年前、何も考えずにはじめた「30K パラアスリート出走」ですが、
私の中で少しずつ変わりつつあります。
少しでも自信がつき、ご家族がハッピーになることしか考えていませんでした。
きっかけはそれで良かった。

Fさんの挑戦する姿、
もっともっと真剣なんだと。
健常者もパラアスリートも関係ない、ただ、まっしぐらに進んでいるのです。


日々、努力をしているアスリートに出走してほしいと思うようになりました。
理想論というのは承知です。
でもね、健常者もパラアスリートも同じと思い始めたのです。
30Kのためではなく日々切磋琢磨、練習をしています。
パラアスリートを支援する方々の熱い想い、
パラアスリートは自分自身、支援して下さる方々、自分自身、ひたすらすごく努力しているのです。
ある意味、遊びではない、イベントではないのです。

私も同じかもしれない。山走り、レースは遊びじゃない。
自分自身を保つために必要だから。

パラアスリートも健常者も同じ、
日々、努力しているアスリートに出走してほしいと。










[PR]

by usako_sasashin | 2016-11-28 00:34 | Trail | Comments(2)
2016年 11月 26日

2nd Fun Trails 100K ボランティア

今週は、50?年ぶりに11月に雪でしたね。
先週はFTR100Kのボランティア、雪がレース後でよかったです。

トップ選手は菊嶋さん。軽やかにフィニッシュ。おめでとうございます。




f0202990_22484485.jpg大会プロデューサーは大忙し。
ゲートを組立て直したり、

f0202990_22562761.jpgTシャツの宣伝を書いたり。


一番大事なのは、選手のお迎え♪。


f0202990_22561124.jpg夜が明け一番寒い時間。ストーブで暖まります。


夜、寒くてウロウロしていると、ストーブが5台、パイプ椅子が数十、
神社脇に放置されていました。


確認すると、非常時のために予備として置いてあると。
非常時っていつ?
今、選手がゴールして急激に冷えるのを防ぐためにストーブが必要です。
座って休めるように椅子とストーブをゴール付近に配置完了~♪。

エリートランナーにはわからないかもしれませんね。



f0202990_22560666.jpg秩父神社にお参り。




f0202990_22563073.jpg見事な銀杏 & 飛行機雲。



f0202990_22562317.jpgアーチを作って最終ランナーをお出迎え。
雨のスタートから32時間。
最後まであきらめずにすごい♪。
完走おめでとうございます。感動しますね。

撤収作業をして、長い1日が終わりました。
Fun Trails、とてもいいレースです。
奥宮さんのお人柄、「テンネン」ですが、
事務局、ボランティア、コース、
そして選手が熱い!。


たくさんのランナーからパワーを頂きました。
来年は、さらにいいレースになりますように♪。








[PR]

by usako_sasashin | 2016-11-26 23:49 | Trail | Comments(0)
2016年 11月 16日

第8回 神流マウンテンラン&ウォーク

最高のお天気でしたね。
4年ぶりに神流のレースに参加しました。
スーパーペアクラス、51.6km。このレースの勝敗は、40kmの持倉の関門を越えれるかどうかです。

f0202990_19030834.png

f0202990_1655287.jpg【参加記録】

2010年 ロング(40km) 完走(年代別3位)
2011年 スーパーロングペア(50km) 完走、ブルーラビッツ結成♪、ペア初レースでした。
2012年 スーパーロングペア(50km) ← DNF(40km地点)

前年度に完走していることに緩みが生じ・・・なんと関門1分間に間に合わないという痛恨のミス。
笑い話にもならないくらい、ダメージがひどくしばらくペア活動を休止。
ロゲに参戦したり、ビィル会は常にね。

そして今年、4年ぶりに神流へ♪

2016年 スーパーロングペア(51.6km) 再挑戦、ブルーラビッツの結果はいかに・・・。



f0202990_16554594.jpg6:00 夜明けとともに緩やかにスタート。

前夜祭でも骨酒を堪能、すっかりレースモードではないのですが、
走りだすとマジモード全開♪。

ペアは前後10m以上離れてはいけない規則ですが、
ブルーラビッツは個性ペア。
ほとんど前後にいることはありません。
自由気ままなですが、チームワークは超ばっちりなのです。

f0202990_16561581.jpg群馬県で最も過疎化、老年化している神流町。
鏑木さんが町興しで始めたこのレース、町の方々が楽しみにしているそうです。
そして、町の方々がとても鏑木さんに感謝しているのがとても印象的でした。

家のまえで応援しくださる、おじいちゃん、おばあちゃん。
ハイタッチをしてくれるちびっこ達。
すごくうれしくなっちゃう♪。



f0202990_16563511.jpg山と林道を出たり入ったり。最高の景色~♪。

神流の山々は1400mくらいなので富士山はチラッと端が見えるくらい。


f0202990_1763844.jpgカブさんのメッセージ、大笑い。
前に参加したセミナーで、「自分のステップに酔う」と話されていました。

途中、お会いしたワラーチのペアボーイズ。。
歌いながら楽しんでいる♪。
山頂につくと気持ちよさそう「やっほ~♪」。
「やっほ~♪」と私が小声でね。

「この山はノリがいいな」ですって。
ナイス!。
言葉遊びができるかどうかはとても重要よね。




f0202990_16574130.jpg相方が疲れてきたみたい。
大丈夫かな・・・。無理は禁物。
私が待ってると、「ごめんね」と。
ごめんね・・・なんてないからね。

誘導の方に
「ペアの方と大分離れてます?」
「すぐうしろにいまーす」

そういえば、前回も他の選手に
「ペアのかた後ろで転んで倒れてますよ」
と教えてもらったことも。
その後、相方はスイッチが入り激走モードになりました。
私も相方もマイペース♪。
相方は、昨年、体調を崩し入院。
元気になってくれて本当にうれしい。
体力落ちたと話しているけど、バイクもスイムもばっちり。
さすが、トライアスリート♪。

今年は、元気になった相方とどうしても完走したいと思って
「久しぶりにエントリしようよ♪」と話したら0関門突破してくれたのです。

持倉までのヘアピンカーブの下りが約2.7km。
時折立ち止まるけど・・・、
ここで待っていても意味がないから
登山口まで降りて待つことに先を進みます。
途中、30Kパラアスリートに出走して下さったFさんにも道を譲っていただきました。
ありがとうございます。

f0202990_16582996.jpg下山口で待つ事数分、相方が降りてきた。
残り、約5分。
ここから関門まで上り約700m・・・走り続ける。

残り3分・・・、無理かもしれない。
いや、相方は必ずクリアする。
もう、時計は見ない。

持倉に着くと、ワラーチボーイズが待っていてくれました。

「もう一人は?」
「うしろ・・。」





見えない相方に叫ぶ。
「Y子ちゃん、あと2分、ダッシュ!」
ワラーチボーイズもエイドの方々がみんなで、
「Y子ちゃん、急いで、」と大声で応援してくれる。

相方が見えた♪。

関門、1分30秒前に到着。

f0202990_1657568.jpgここからは、素敵な紅葉が迎えてくれました。

残り10km、2時間半で進めばOK。

相方、途中、手が震えて涙がでてきたと。
本当によく、頑張ってくれました。
ここからは、本来のペアのあり方、二人で進むことに。

やっほっ~♪。


f0202990_1781063.jpg走れるトレイルが神流の特徴。





f0202990_1658951.jpgゴール手前、約600m、
すでにゴールしたワラーチボーイズのお二人が迎えに来てくれました。

わぁ~、びっくりです。
うれしい~♪。
彼らに誘導されて無事にフィニッシュしました。

ブルーラビッツ、復活しました♪。

帰りのバスは、二人で宴会。
ビール数本、ワイン1本。






ペアレースは、一人で走るよりはるかに難しいですが、
喜びは300倍です。
5年ぶりに二人で完走できた事、本当に私の大きな宝になりました。

相方、いつもいつもありがと。
次はどこで珍道中する?


一期一会。
レースを楽しくしてくれた、ワラーチボーイズのお二人に感謝。
また、どこかの山でお会いするのを楽しみにしてますね。

神流町のみなさま、鏑木さん、ボランティア・お会いした皆様、
楽しい時間をありがとうございました。

今回のレースは、私に様々な事を気づかせてくれました。

企業がスポンサーにつき、贅沢な参加賞や儲かるレースが大半以上占める昨今。
主催者は選手を選び、参加者もレースを選びます。
レースが増え過剰人気のレースと未定員になるレース。
どんなレースに出るかは個人の自由、
もちろん、私も華やかなレースにでます。
同時に、町の活性化に繋がるようなレースを応援したいとあらためて思っています。






[PR]

by usako_sasashin | 2016-11-16 23:12 | Trail | Comments(2)
2016年 10月 02日

GENTOS 閃 SG-325

久しぶりに晴れましたね。
先週は12時間勤務の連続でさすがに疲れました。
・・・要領が悪るすぎ・・・watashi。

この週末は、山にもいかずダラコなsasashinです。ハセツネ・・・大丈夫?。

f0202990_234154.jpgハンドライトを購入しました。

現在使用している古いSG325。もう8年前くらいの製品。
ヘッドランプと併用であればソリテールで十分と先日の箱根で実感したのですが、
少しでも足元を明るく動けるようにしたいのでデバイスに頼ることに。


f0202990_234277.jpgGENTOS 閃 SG-325
こんなに明るさが違う♪
一回りくらい大きくなりましたが、
バッテリーはリチウム電池から単4x3になりコストパフォーマンスが向上しました。

今気がついた!SG-335を購入したと思ったら325だった・・・。
200ルーメン or 150ルーメン。
まぁ、どっちも変わらないよねっ、びよ~ン♪・・・。


そう考えると、単4x1のソリテールってすごい!。

この2年、ストックを持ちましたが、今年は無でスタートします。
ヌルヌルでどこまでやれるか・・・、これがとても楽しみなのです。
最後の日の出も重心移動できる事、

「最後まで全力で上る」

これが一番の目標です。








[PR]

by usako_sasashin | 2016-10-02 23:27 | Trail | Comments(0)
2016年 09月 27日

一般財団法人日本トレイルランニング協会

今日は蒸暑かったですね。

f0202990_23204858.jpgご案内を頂いたので情報を整理してみようかなと思って・・・。


日本トレイルランニング会議
日本トレイルランナーズ協会

上記が一つにまとまったという事らしいです。

ふ~ンと全く興味がない私。

石川さんのお名前がリストされていましたが、
注目の大会プロデューサーの参加されてないのですね。
メインスポンサーが代行されているのかな・・・。


どうでもいいこと・・・。

f0202990_2315677.jpgトレイルレースも、山歩きも大好き♪。
30Kのお手伝いは続けます。

ルールを決めたり、啓蒙活動はプロの方にお任せするのが一番。

趣味の世界==自由と思いますから。
もちろん、山にゴミを捨てないとか・・・人としてモラルは守りますよん。



f0202990_23292335.jpg伝説のOSJ箱根50K
確かにここはレースをするところではないかもしれませんね。



今週末は山にいけたらいいな♪。






[PR]

by usako_sasashin | 2016-09-27 23:36 | Trail | Comments(0)
2016年 08月 20日

山の事故

台風がすごい状況ですね。

今日は、山で滑落、戻らぬ友人の7回忌でした。
山のプロで何度も行き慣れている奥秩父、ここで滑落するのは考えられないという場所でした。

f0202990_21402163.jpg何もないとつい忘れがちな些細な事。
いつ何時何があるかわからない。


先日の山行、森林限界すぎの未遂事故。

私が写真を撮ったりして遅れ、メンバーから離れてしまいました。
心配したリーダーが探しに来てくました。
お天気がよく視界がよいのですぐに見つけてくれましたが、
ガスがひどいと50cm先も見えないですからね。

単独行動が多すぎる私、ごめんなさい。

(← 北岳で見かけた高山植物。後ろは大好きな鳳凰三山)


そして、一緒の方が遅れたのに気がつかず、
一本道だから気にすることもなく先に進んでいました。

なかなか来ない・・・。
結局、リーダーとサブリーダーが捜しに戻ると、
「リーダー!、sasashinさん!」と大声を出してくれていたと。

道迷い・・・・。

すべて、あってはならない事です。

以前、下りで切り株の左脇が崖になっていました。
右脇を通ればいいのに私は、左脇を走り、
・・・ここ危ないかも・・・と思った瞬間、
すぐ後ろの一人が滑落しました。
石崖だったら即死。
幸いにも樹林帯であったこと、そして、何よりも滑落した本人は体育大学出身のアスリートで身体能力抜群、
自分で頭を丸めでんぐり返しのように転がり木に引掛かり止まりました。
立ちすくむ私。

もし、怪我をしていたら・・・。
引き上げるロープすら持っていませんでした。

この事件は私の中ではトラウマになったはずなのに
また、単独行動、道迷いをまねいてしまった事、
相変わらず学習能力がない自分に本当に救いようがなく、
この1週間、重く頭から離れる事はありませんでした。

今回の山行帰り、飲みすぎて他の方にぶつかりご迷惑をかけたことが重なり
プチッと回路が切れました。
自分は何をしているんだろう・・・。
涙が止りませんでした。

f0202990_21531485.jpg北岳、石ガレ場。
緊張感があり好きな場所。
鎖もあり安全ですが、雨で濡れていれば滑ります。
標高3000m。

気象情報、装備、集団行動、個人のスキル・・・。
慎重すぎるくらい慎重にと思って反省しています。

レースはある意味安全です。
UTMBも個人はバーコードで管理されてます。
崖から落ちたりする可能性は日本でも同じですが、
日本ほど親切なレースはありません。


今日、故人を偲びながら、あらためて山行に責任を持ち、
最新の注意をはらう、
自分自身のスキルをあげようと思いました。





8年前から大きくかわりました。
SUB8が優勝する時代になりました。
驚かれるでしょうね。

今日集まった全員、このトレイルランニンブブームに疲れ、
レースから離れてしまいました。






[PR]

by usako_sasashin | 2016-08-20 22:17 | Trail | Comments(0)