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カテゴリ:Hasetsune30K( 63 )


2016年 09月 04日

30K・・その後・・・。

今日、とてもうれしいメッセージを頂きました。

f0202990_23335788.jpg30Kのあと、お二人の方に「再度コースを走りませんか」とご提案いたしました。

Hasetsune 30K 2016  Throw back to the day

お一人の選手からはご連絡がありましたが、もう一人の方からはありませんでした。

出来事は時間とともに忘れさられます。
所詮、他人ごとですからね。
自分のことはいつまでも忘れないことが多いのですが。

今日夕方、そのもう一人の方から素敵なメッセージがありました。
正直、驚きました。

お返事をいただけたこと、本当にありがとうございます。
すごくうれしかったです。

新たな気持ちで前に進まれていることよかったです。
秋のハセツネ、応援しておりますね。
表彰台へ♪。
ご挨拶できるのを楽しみしております。

*****下記抜粋*****
初めまして。
4月にメッセージをいただいていながら、全く気がついていませんでした。
本当に、申し訳ありません!!

4月のレース後は、色々なことがあり、本当に余裕の無い日々でしたので、
温かい申し入れを無視するような形になってしまい、大変な失礼をお許しください。

失格については、自分の立場からは何も言えないと思っています。
反省し、次へ向かうことで、気持ちに整理をつけました。
あの頃、sasashinさんのご提案をきちんと読ませていただいていたら、
もっと違っていたかもしれません。
本当に、どうもありがとうございました。
ハセツネ本選にも、挑戦させていただきたいと思っています。

今後とも、未熟者ですが、よろしくお願いいたします。
この度は、申し訳ありませんでした。

***************

私は単なる大会のボランティアです。
謝罪は全く不要です。
きっと、ご自身が一番、辛かったのではと思います。
表彰台へ♪。








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by usako_sasashin | 2016-09-04 23:26 | Hasetsune30K | Comments(0)
2016年 05月 06日

新緑の30Kコース

5/1、GW2日目。
お天気がよくてうれしくなりますね。

f0202990_13532027.jpg「RUN + TRAIL」の30K記事を読んでいたら急に行きたくなりました。

始発電車に乗る予定が・・・目が覚めたらすでに6時・・・ベットの中。
・・・・・二日酔いも少し・・・・・。

外は快晴♪、
今からだと10時過ぎに武蔵五日市駅スタートになるけれど、6時間くらいで回り、
16時40分のホリデー快速の最終に乗れるようにしましょう。
Let’s GO~♪。

1ヶ月前、盆掘林道は枯れ木で寒々し感じられましたが、新緑であふれていました。
緩やかな傾斜のつづら折れの道、川の流れる音が心地よい♪。
走っているのを忘れてしまうくらいにボーっとできちゃう♪・・・大好きな時間。


f0202990_13534852.jpgランナーゼロ、すれ違うのはバイクの方々ばかり。
見えたぁ~♪、とんがった大岳山。


f0202990_1354227.jpgスイッチバックする分岐点。
ハセツネコースの好きなシングルトラック、
整備されて歩きやすくなりましたね。

f0202990_223820100.jpg30K第2関門、入山峠。鮮やかな緑のアーチをくぐる・・・・。

新緑のみなぎるパワーに圧倒されそう。
お願い、少しだけ、わけて下さいいますか。

深呼吸・・・、脊髄が緑に覆われる。
このままでいたい。



今・・今がすべて。
この時間。

ゆるりと静かな時間を満喫しました。
すれ違ったハイカー、ランナーは8人。
Wonderful~♪。

f0202990_22595290.jpgのらぼう菜を探したのですが・・・。

変わりにたけのこが迎えてくれました。
ぬかもご自由に。
無人野菜販売所、ご配慮に感謝いたしまする。

200円・・・、たくさん残っていたけど・・・。

f0202990_23431984.jpgたけのこご飯ですよね♪

f0202990_23433259.jpg油揚げとたけのこ。
日本酒、塩、かつおぶしとにぼしのおだし、醤油。
シンプルに。

食事も生き方もすべてシンプル。
今、私が理想としているもの。


時折、心に湧出る阿修羅。

これもWatashiですが。。。


最優先は何か。

私は私をコントロールします。





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by usako_sasashin | 2016-05-06 01:31 | Hasetsune30K | Comments(0)
2016年 04月 19日

Hasetsune 30K 2016  ムービー

Finetrack社作成の動画が公開されました。


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by usako_sasashin | 2016-04-19 22:46 | Hasetsune30K | Comments(0)
2016年 04月 15日

Hasetsune 30K 2016  大会データ

4/3 気温9℃、路面ウェット。

f0202990_2344459.jpg【出走者数】

男子 1,526名(+34名)*
女子   212名(+52名)
------------------------------
合計 1,738名(+88名)*昨年比

【完走率】
98.7%(1,716名)

【負傷者】
・第1関門からの林道、グレーチングで滑り転倒者多数。
・入山峠の階段で転倒。




【その他】
・昨年以上にペースが早く、昨年より200名弱出走者数を減らしたが、
 北沢峠入り口の渋滞はトップ通過から10分後から始まった。昨年より早く始まり、も長く最長で約500m。
・前週に設置した15kmテープが、はずされていた。
・入山峠の仮設トイレに中に空のペットボトルが捨てられていた。
・装備チェックについては告知改善が必要。

***********************

後日談・・・閑話。

お二人の選手にご連絡してみました。
30K運営としてではなく、sasashin、一個人として。
事務局に対してのご要望があればお伺いするとともに、
記録も何も出ないが、ご自身の練習と思ってやり直しをしてみたらいかがかと。

今であれば、まだ雑草も出てこないので、道も明瞭、
スタート、フィニッシュは私がおります・・・。

お一人からご連絡がありました。
お詫びとともに、来年、機会があればルールを遵守して走りたいとの事でした。

来年、ぜひ、走って頂きたいな。お待ちしていますね。

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by usako_sasashin | 2016-04-15 23:30 | Hasetsune30K | Comments(0)
2016年 04月 10日

Hasetsune 30K 2016  Throw back to the day

ハイキング日和の1日でしたね。

30Kから1週間、運営、装備、失格など、多くのご意見がタイムラインに流れています。
運営に携わった一人として、とても悲しい気持ちでしたが、
時間が過ぎるにつれて、これだけハセツネが多くのランナーに愛されている、
少しでも改善して良いレースになるようにとのご意見と思えるようになりました。


f0202990_0164587.jpg日本山岳耐久レースは、亡き長谷川恒夫さんの奥様である長谷川雅美さんとかつて長谷川さんと一緒に山に行かれていた山の方々が中心となってはじまりました。

毎回、レース前日には、長谷川雅美さんは事務局の一人として作業をし、
今熊神社、御岳神社へレースの安全祈願の参拝をしております。
また、レース当日は、レース会場で選手を迎えています。


「推奨」と「必須」


30K大会初めて男女1位の入賞を取消しをいたしました。
理由は、推奨とされていたレインウェアが装備されていなかったと聞いています。

おそらく、長谷川恒夫さんが活躍されていた当時は、
現在のような最先端の速乾性ウェアなどなく、汗冷えをすれば低体温症になり、
体力消耗から生命の危機を防ぐために雨合羽を持つのは当然の事だったのではないでしょうか。
よって、装備が推奨か必須かなどを定義するまでもなく、
自らの命を守るための装備していたのではないかと感じています。


f0202990_0145275.jpg奥宮選手、優勝おめでとうございます。

昨年より約10分遅かったそうですが、かっこいいです。


「排除」


私が、大きく驚いたのは、「ルール違反者を安易に排除しない・・・」という記事でした。

厳しい単語です。普段簡単に使うことはありません。
なぜ、そのような単語を使うのでしょう。
悪しき事、物に対して排除する・・・。
失格者は悪しき人でしょうか。

排除なんてありません。失格となった選手に排除という単語を使う必要もありません。
おそらく、筆者は「人を排除する・・・」した事があるのでしょうね。

失格となった選手は、自ら自分の信頼と品位を落としました。
一度落とした信頼や品位を元に戻すのは大変なことです。
おそらく、今一番苦しんでいらっしゃるのはご本人達でしょう。

唯一、彼らが信頼を回復させる事ができるのは、
来年の30Kにおいて、今年と同じ服装、スタイル、追加された装備で1位で堂々とフィニッシュし、
表彰台にたつ事とだと思います。

2016年4月3日の30Kをもう一度走ってください。
お二人を応援しております。



今年の30Kが終わりました。
単語の羅列、強い個性の方々、疲れました。

しばらくは、静かな時間を過ごしたいと思っています。
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by usako_sasashin | 2016-04-10 01:29 | Hasetsune30K | Comments(0)
2016年 04月 08日

Hasetsune 30K 2016 パラアスリート レース報告

夜中に降り続いた雨もスタート前にはあがりました。
第1回目のコース開拓からお手伝いしている大好きなレースです。




今年の第8回ハセツネ30Kでは、お二人のパラアスリートが出走いたしました。


f0202990_22461798.jpg【吉本敦 選手】
 昨年に引き続き2回目の完走。
 1時間早くフィニッシュしてPB更新しました。
 すごい♪、すごくうれしかったです。出走をありがとうございます。
 
 彼をサポートするチーム小田原メンバーのtakeコーチが、
 吉本選手の走力をあげるために日々練習のコーチをされてきました。
 今回、ロードの峠走を中心に練習メニューを組み、特訓の成果が300%活かされました。

 2月には、大雨の中、RunningCobraさんのレクチャーでフォーム改善。
 吉本選手には、あらたな練習方法の発見になりました。
 初めてお会いするにもかかわらす、お受けくださりありがとうございました。


f0202990_22482681.jpg【藤澤孝浩 選手】
 東京の伴走者クラブの皆様がご一緒でしたが、第1関門に間に合わず、DNF。 
 来年の30Kにむけて、更なるトレーニングをつんで出走してくださるとお約束いたしました。
 北海道から奥多摩まで遠征に来てくださりお礼を申し上げます。


昨年より、大会委員長の宮地さんより全権を頂き、私個人の願いである
パラアスリート出走プロジェクトをはじめました。
まだトライアル段階で、一般ランナー枠の出走同意の上、また、
伴走者については、記録が残らないことをご了承頂きご招待をしております。
大会までの3ヶ月間、いかに選手が安全に走れるのかを考え、ご要望を伺いつつ準備をしてきました。

そして、少しでもパラアスリートが頑張っている姿を一般の方々に知って頂きたく
ご支援をいただけるメーカーや雑誌編集部にお願いをしたり、事務局やカメラマンと折衝を重ねてきました。

Aloha Moe様から補給食、ItoiteX様からソックス。
Run+Trail編集部様、山と渓谷社様からの取材、
大会事務局のカメラマンには優先的に写真を取っていただけるようにお願いしました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。


今回の私のミッションは、パラアスリートの完走はもちろん、
ハセツネコースにおいて、どんなところで困られるのか確認する事です。

私は、前半の第一関門約16km地点までを昨年の完走者、吉本選手の伴走をいたしました。
コース、一般ランナーの追越し、選手の支え方など多くの課題がでました。

今年は、パラアスリート1名に付き選手側から2名の伴走者。
プラス事務局から1名、合計4名、昨年の3名から4名体制での出走に変更しました。

おそらく、30Kにおいては伴走者は3名でも4名も変わらない、
重要なことは、パラ選手と伴走者がチームとして行動できるようする事が大切と感じました。
もちろん、パラアスリートが主役ですが、実は、影でささえる伴走者も同じ主役であることに気がつきました。

今後、パラアスリート出走は、Trail Walkerのようにチーム制を検討したいと考えています。

来年の30kでは、今年以上のパラアスリートが出走して頂けるようにしてまいります。
今後も、パラアスリートの応援、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
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by usako_sasashin | 2016-04-08 23:14 | Hasetsune30K | Comments(4)
2016年 03月 31日

Hasetsune 30K 2016  パラアスリートご支援

オーガニック食材でスイーツをつくられているAloha Moeさんから
パラアスリートのご支援を頂きました。

f0202990_07610.jpgわぁ~、たくさんの補給食。
お二人のパラアスリートにお渡ししますね。
本当にありがとうございます。

今回、サポートのお願いをするにあたり少躊躇しました。
ハセツネは賛否両論のレースです。

Aloha Moe さんと共に活動されている方々は
すでにハセツネなどの競技指向の強いトレイルレースから離れている方々が多いので
大丈夫かなと。

第1回目からの30Kからお手伝いをしているのですが、
年々、無機質化する30K・・・もういいかなと思っているところがあります。
私自身が30kに不確かな気持ちでいるにもかかわらず、お願いしてもいいのかと。

30Kのご支援を頂くことによりAloha Moeさんのマイナスになるようなことは避けたいと考えました。
事前にお伺いしたところ下記のようなお返事をいただきました。

********* 以下抜粋 ********

これをきっかけに今後もサポートさせていただけたら嬉しいです。
私がランニングをしている理由の一つは、共に走る人たちを応援したい気持ちもあるんです。
ジェルを作ったきっかけもそうです。

あとお気遣い頂いたハセツネでも違う大会でも私は何も変わりません。
私に声をかけて下さる方々は既にレースの経験値が高いので、
そういった方々が出られるレースには全面的に応援しています!!

**************************
「私は何もかわらない」

力強いお返事にすごくうれしかったです。
Aloha Moeさん、ありがとうございます。

パラアスリートの方々が安全に完走、
出走されるみなさま、どうぞ楽しまれますように♪。


長いものにはまかれない・・・まかれる。
答えは簡単、私ははいつも私でしかない。
全力の今がすべてですから。
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by usako_sasashin | 2016-03-31 01:19 | Hasetsune30K | Comments(0)
2016年 03月 28日

Hasetsune30K 2016 伴走者

30Kまで1週間になりましたね。

今年は2名のパラアスリートが出走いたします。
昨年完走したA選手。今年は、1000番以内完走、秋のハセツネ出走を目標にしています。
そして、今年新たに挑戦してくださるのは、北海道在住のF選手。片足が義足のトライアスリートです。
私はまだお会いしたことがないのですが、いくつかのトレイルレースを完走されており抜群の身体能力をお持ちのようです。

どうぞ、みなさまの応援をよろしくお願いします。


f0202990_0493370.jpgパラアスリート出走については、昨年、今年、トライアル段階で、試行錯誤です。
今年は、秋の大会にも出走できるように準備したいと考えています。

パラアスリートは伴走者が必要になります。
昨年は、選手1名に対し、選手側から1名、
事務局ボランティア1名(私が伴走させていただきました)の2名でした。
これは、仮に、選手にトラブルが起きた際に、1名は、救助を求めに動き、
1名は選手に付き添うためです。
今年は、この2名から、3名に変更にいたしました。

今回、伴走をお願いするに当たり、2項目ほどご要望をいただきました。

(先週、試走した際に見つけました。藤の色の草花。
植物博士、Running Cobraさんに教えていただいたのですが・・・。
わすれちゃった)

1つは、伴走者を前半後半を分けたいというご要望です。
私個人の意見としては、30kmはショートレースなので、
最初から最後まで伴走をして頂きたいという願いがあります。
自分もそうですが、人間には波があります。
昨年の経験から、パラ選手の動きや感情を把握するには、
最初の30分-1時間である程度確認できます。
再度、同じ状況が起きると、学習能力が働き、
さらにプラスの対応ができました。

30K制限時間の半分約4時間、
選手の特徴を把握でたらすぐに交代になる事になります。

2つ目は、ポイントと記録です。
昨年の伴走者には、完走記録が発行されました。
今年は、伴走者には記録がつきません。
記録として残せるのであればというご希望を頂きました。伴走者はご招待になります。
記録を残しポイントをゲットしたいというのであれば
選手登録が必要です。これは一般選手と同等の扱いになりますので出走費用がかかります。

f0202990_0545155.jpg今回、記録を残されたいと言うご要望がありましたので
通常の選手兼伴走者という出走になります。

ハセツネはポイントレースです。
伴走と選手の兼務は成立するかどうか。

私はシングルスレッドしか動けないのですが、
マルチタスクの方であればできますね。

ここで考えなければならないのは、パラアスリートが途中で棄権した場合、
選手兼伴走者の競技を続行有無です。
現段階では、規則はありませんので、選手である以上、続行可能になります。

結果、パラアスリートが安全に完走できればどのような伴走をしていただいてもかまわないのですが、
主役はあくまでもパラアスリートであることをお願いしたいと思います。

のら坊菜、アボガド、ひじき、紫たまねぎ、レモンとビーンズサラダ。
アボガドはマヨネーズ、オリーブオイルでソースにしました。
和でも洋でも、のら坊菜美味しい~♪。

お天気予報によると、4/3は曇り。
出走されるみなさま、
どうぞ体調万全にお過ごしになられますように。
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by usako_sasashin | 2016-03-28 01:11 | Hasetsune30K | Comments(2)
2016年 03月 22日

Hasetsune 30K 2016  コース整備

冬に逆戻りの寒さでしたね。

f0202990_22142458.jpg昨日は、盆掘林道から北沢峠まで登山道を整備いたしました。
スタートからここまで約10kmのロード。
ハセツネ30kから、半分以上ロードなので「あきる野林道30k」に名称変更したほうがよさそう。
クリック合戦もなくなりますね。

太陽の光が入らないシングルトラックのトレイル、渋滞箇所です。
常に水が流れているので注意してくださいね。

f0202990_2271054.jpg・・・作業中・・・驚いた事。
たくさんの方が試走の方が通過しました。
ご挨拶をして下さる方もいれば・・・。

山で、すれ違う時は、「こんにちは♪」ですよね。
これは、おそらく全世界共通だと思います。
UTMBでは、「Bonjour♪」、HKでは「Hello♪」。
無言で走りながら通過するランナーの方々は、どちらの国の方だったのでしょう。

f0202990_223632100.jpgここの区間は、往路の上りで通ります。
ところが、多くのランナーが走りながら逆走してくるのです。
・・・さらに、つい先ほど通過したが、また、下ってくる・・・。

復路は稜線を直進・・・もしかして、左に下りロストしているのでは・・・。

レースでは、ここは下ることはないですよ、帰路は直進です。
地図で確認してくださいね。
「地図、持ってないです」

・・・・。
・・・・。
でた、トレイルランナー。

さらに、「自分はどこにいますか」と地図を見ると、某攻略地図。
試走に来る時には、山と高原地図をお持ちください・・・とは言わなかったけど。

ハセツネ土木担当、sasashinはご機嫌ななめです。


2週間後、パラアスリート伴走をする予定の私が、
一度も試走をしていない・・・Let's Go~♪。

連休最終日の今日はハセツネ30K試走♪。
すごく楽しみでスタートしました。
スタートから10kmトレイル入り口まで、走れた~♪。
今日の目標クリア。

山に入りしばらくすると・・・。
15人くらいの集団トレイルランナーが、すごい勢いで後ろから追いかけてくる。
彼らが休憩しているところに追いつく、また・・追いかけてくるの繰り返し。
前方から、集団が・・立ち止まると、走り去る。
駆け抜けて行くランナーのシューズは黄色と青色のモントレイル・・・目に焼きついた。

楽しくない・・・疲れました。

私も彼らと同じ・・・ランニングシューズでしたけど。

f0202990_23375025.jpgトレイルランナーに対して、山の知識を備えようと喚起してますが、
無理ですね。あまりにもお互いに接点がない。

一部の方々は、山に興味がない。
山岳経験者は、山の安全を教えたい。

山の知識に興味あるないは個人の自由。
強制される、する事ではないです。
すべて個人のモラル、人間性と言ってしまえば終わりなのですが。

私と一緒にトレイルをはじめた方々がハセツネを卒業し、
OMM、TJAR、トレドジアンのような山指向にシフトして行くのがわかりました。
私は・・・まだハセツネとかかわっている。

そんなことを考えながら試走を終了、
たくさんの花々が出迎えてくれました。


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by usako_sasashin | 2016-03-22 00:12 | Hasetsune30K | Comments(2)
2016年 03月 20日

Hasetsune 30K 2016  のらぼう菜

春分の日ですね。
この日が来ると、本当に春が来た~♪と感じるのです・・・・不思議ですね。

f0202990_2059636.jpgハセツネ30Kコース整備に行ってきました。
スタート地点、秋川渓谷リバーティオに行く途中で無人販売ののらぼう菜を発見♪。
都内ではめったに買うことができないのですが、さすが原産地五日市。
朝摘み、プリプリしています。

f0202990_20592159.jpg選ぶ時に、鮮度とともに重要なのが、茎の太さだそうです。
育てる過程で、周りの茎を切り落とし太くするそうなので、
一袋に1株あればラッキーとの事。
細いのがよいのかと思っていましたが違うのですね。

f0202990_20593439.jpg新鮮なので、素材が生きるようにおひたしに。
塩昆布、ゴマ、ごま油と塩であえました。
茎が甘くて美味しい~♪。
温泉卵をのせてもいいかも。

30Kでは、のらぼう菜を参加賞にしております。
大会当日に一番美味しく召し上がって頂けるように
大会事務局が直接、五日市の農家にお願いして育てていただいており、
市場に回っているのらぼう菜より、はるかに美味しいです。

ぜひ、大会当日の夜にお召し上がりくださいね。


ハセツネ30K-② のらぼう菜



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by usako_sasashin | 2016-03-20 21:47 | Hasetsune30K | Comments(8)