カテゴリ:Hasetsune30K( 63 )


2009年 10月 19日

開催日

Hasetsune30K 開催日は、地元の方との協議の上、2010年4月4日に決定の方向です。(最終決定後、HPで掲載されるのでご確認くださいね。)
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開催日決定の理由を確認したところ、地元のお祭りを避け、参加賞で配布する野良坊の最盛期を考慮すると、4月4日になるとの事でした。

高水もHasetsune30Kも大好きなレースなので、重複しているのが残念ですね。
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by usako_sasashin | 2009-10-19 23:21 | Hasetsune30K | Comments(6)
2009年 10月 17日

Hasetsune 30K vs 青梅高水

f0202990_2133284.jpg先日、青梅高水にエントリしたのですが、Hasetsune30K 2010の日程と重複する可能性があります。

Hasetsune 30k 開催予定日:
2010年4月4日(未定)
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by usako_sasashin | 2009-10-17 20:57 | Hasetsune30K | Comments(0)
2009年 08月 30日

Hasetsune 30K  2010

f0202990_21423910.jpg2010年4月に予定されている第2回 Hasetsune 30K。15K or 10Kの種目が追加されるかもしれません。
ますます熱くなる五日市ですね。
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by usako_sasashin | 2009-08-30 21:44 | Hasetsune30K | Comments(2)
2009年 06月 21日

Kitchen Studio Fujita

金曜日の夜、Kitchen Studio Fujitaで開催されたお食事会に呼んで頂きました。

f0202990_22541273.jpg秘伝のタレに漬け込んだ、鳥のから揚げ、骨がスーッとぬけるくらいやわらかく煮込んだ手羽先、甘さ控えめお酢で煮た大豆、どれもとても美味しい!さすが、お料理家です。次から次へと出てくる銘酒にもびっくりでした。
来年のハセツネに挑戦するMrsと、アルプスの地図を見ながら盛り上がりました。


f0202990_20412826.jpg主賓到着です。クラッカーのなる中、Hasetsune30K 優勝者、奥宮さんです。
優勝カップが良くお似合い!







まずは、優勝カップに焼酎をそそぎ、お祝いです。「優勝おめでとうございます!」優勝カップでのむ気分は最高ですよね。奥宮さんの嬉しそうな笑顔がとてもステキでした。
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優勝カップに入った焼酎を私達もご馳走になりました。最後、再び、奥宮さんが飲み干します。カップの中を覗き込む奥宮さん、とてもオチャメでした。
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f0202990_20444415.jpg先日優勝された、名栗や箱根100kのお話、トレーニング方法等、いろいろお伺いしたかったのですが、終電に間に合わなくなりそうな時間になってしまいました。
帰ろうとした時、ウワサの「筋肉祭り」モードになってきました。奥宮さんの腹筋に勝てる参加者はいませんでしたねっ!3ヶ月で腹筋改造に目覚めたようです。。大笑いする中、失礼をしました。

前日が30歳のお誕生日を迎えたばかりの奥宮さん。笑顔がステキでとても気さくな方でした。次回は、ハセツネ優勝のお祝い会ですね。応援しております。
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by usako_sasashin | 2009-06-21 21:22 | Hasetsune30K | Comments(4)
2009年 05月 01日

ハセツネ30K-⑨ 事務局打上げ

「Hasetsune30K ファイナルパーティ」に参加しました。協賛会社とスタッフ約く50名の会費制打上げです。

f0202990_830143.jpg大会委員長、宮地さんが
「多くの問題点を解決して来年のレースに備え、12kmくらいの初心者を対象としたミニレース開催も考えている」
とハセツネ、トレイルランニン普及に対する想いを話されていました。

来年、新たなレースが誕生するかもしれません。さらに五日市が熱くなりそうでね。

去年11月からHasetsune30K計画、準備をしてきました。「?」と思うことや、渦中を避けたいと思ったこともあります。しかしながら大会が近づくにつれてそれぞれの想いがある事に気がつきました。

一昨年、山岳耐久レースで息子さんを失いながらハセツネと向き合い参加されているNさん。コース整備中のクレーム対応、各拠点で試行錯誤しながら任務遂行、事故発生を聞き、前日に危険テープを設置した自分達に責任があるのではないかと話すスタッフ。大会後、「ハセツネ愛再び」と感想をよせてくれた選手。みんなハセツネが大好きです。

長谷川昌美さんが、「長谷川恒夫はハセツネを知らないけれど、山に対する真摯な気持ちは、長谷川恒夫もみなさんも同じである」と話されていたのを思い出しました。

明日から、秋の大会に向けてコース整備が始まります。
地域の方々、選手、ボランティア、ハセツネクラブ、そして宮地さんのハセツネに対する想いが1つになって、よりよい大会へとつながるように願っております。
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by usako_sasashin | 2009-05-01 23:52 | Hasetsune30K | Comments(0)
2009年 04月 22日

ハセツネ30K-⑧ 女子最高年齢

本大会女子最高年齢出走者は、67歳の松永美智子さんです。
松永さんは、ハセツネクラブのメンバーであるMさんのお母様。多くの知り合いが出ている中で、私が一番注目、応援していた方です。去年、高尾天狗トレイルで初めてお会いしたのですが、とても67歳とはみえず背筋の綺麗な女性です。f0202990_23191612.jpg
1月、Mさんから67歳のお母様がエントリしたことを聞いてから、なんとしても完走してほしいと願っておりました。

受付に親子で登場です。Mさんのマーティンウィングにハイドレーション、トレイルランナーのお母様です。受付が終わり、Mさんは、すぐに山にスタッフ作業に向いました。


15時近くなりました。フィニッシュゲートの時計が6時間を経過しようとしているその時、松永さんが帰ってきました!5時間55分です。6時間切りです。すごい!思わず駆け寄りました。f0202990_23342286.jpgみると、泥だらけです。でも背筋が伸びた姿には疲れた様子は全くありません。年代別3位に入賞、おめでとうございます。
一番お知らせしたい肝心のMさんは、山の中です。すぐに携帯に電話をかけましたが、電波が届きません。やっとつながり、お母様がうれしそうにMさんに報告をしている姿をみてとても感動しました。

表彰式を迎える前、女性として身だしなみを整える松永美智子さん。本当に元気をいただきました。ありがとうございました。私も67歳になっても山を走れるように頑張りたいと思いました。

ぜひ松永さんには、秋の24時間山岳耐久レースにエントリをしていただきたいと思います。
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by usako_sasashin | 2009-04-22 00:01 | Hasetsune30K | Comments(10)
2009年 04月 21日

ハセツネ30K-⑦ 完走率93.9%

第1回ハセツネ30Kは、出走者数 1,239名、完走者数1,164名、完走率が93.9%。
事務局の予想通り、トップは2時間40分31秒で奥宮さんがフィニッシュしました。
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試走した際に、初心者向けコースにしては険しいと思いましたが完走された方が多くスキルの高さを感じました。ハセツネですものね。

スタートから1時間20分過ぎた頃、本部に無線が入りました。渋滞で関門に間に合わない可能性の選手が続出する見込み、選手からも延長願いがているので検討してほしいとの連絡です。第1関門の制限時間10:30です。すぐに決断しなければなりません。レース前から関門が厳しいと感じていましたので、本部の決断に安堵しました。10:30少し前、第1関門のみ30分延長。その後、11:10頃 第2関門20分、第3関門10分延長されました。

関門地点にいたスタッフのFさん。関門時間になり、制限時間を超えたことを選手に伝えました。1秒前に通過した人はOKで1秒後はNGです。まさか人を切る立場になるとは想定外で選手の残念な表情を見るのがとても辛かったと話していました。マイナスなことに関わるには、自分の感情に蓋をして行動をしなければなりません。スタッフ作業が力仕事ばかりではない事をあらためて感じました。

アミノRC東京からも6名がエントリ、全員無事に完走です。特に心配したのがKさん、残念ながら第2関門の制限時間に間に会いませんでしたが、本当に頑張りました。この厳しい30キロのトレイルが制覇できたのですから次は、更なるチャレンジをしてくださいね。
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by usako_sasashin | 2009-04-21 00:40 | Hasetsune30K | Comments(4)
2009年 04月 21日

ハセツネ30K-⑥ 厄払い?受付作業

6時、再び青少年旅行村に到着。受付開始まで1時間しかありません。本部前に受付開始のテーブルを用意、7箱に分かれているナンバーカードと名簿を確認します。14人で担当するはずが7人のスタッフしかいおらず、1人で約200人分のナンバーカードを間違いなく迅速に渡さなくてはなりません。不安がよぎります。
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7時10分前、受付開始です。男子4001-4200、40歳から44歳までを担当。名前とナンバーカードを確認、応援の気持ちをこめて「頑張ってくださいね。」と声をかけ渡しました。

受付にいらした1人の方が、「こんなに厄年前後の人がいるの?」と驚いています。気がつきませんでしたが、確かに男性の42歳は大厄です。そして前厄後厄。おそらく、この方は厄年をすごく気にされているからお話になられたのでしょう。レースで怪我するなどとんでもありません。気にすれば気にするほど何か不安が近づいてきます。少しでも不安がないようにレースに臨んでいただければと、「でも、大丈夫です。厄払いしてあります!私が担当していますから、厄払いになります。安心してください。」ととんでもないことを答えてしまいました。あわてて、名簿と箱の中のナンバーカードに向かって、「厄払い!安全にレースが終わりますように。頑張ってください。」と心の中で願いました。

スタート9時の警笛がなり、心配した受付も無事に終了です。132人の人が欠席。ランナーズの方によると参加率が高いとのことでした。

・・・厄払い、その後のおはなし・・・

午後になり、続々と選手が戻ってきます。フィニッシュゲート付近で誘導係をしていると、男性が近づいてきます。今朝、厄年を気にされていた方です。「ありがとうございました。厄払いしてもらったおかげで無事に完走できました。」とうれしそうにレース報告をしてくれました。感激で、うれしい気持ちになりました。簡易厄払いは成功?いいえ、選手の実力が厄を払いのけた事に間違いありません。
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by usako_sasashin | 2009-04-21 00:20 | Hasetsune30K | Comments(2)
2009年 04月 20日

ハセツネ30K-⑤ 前日スタッフ集合

大会前日、ハセツネクラブ、地元の方を含め40人近くのスタッフが青少年旅行村に集合しました。受付会場の準備、優勝者賞品の振分け、コース整備等準備作業はたくさんです。肉離れで鈍い動きしかできず、役にたたず申し訳ない状態でした。

f0202990_23433412.jpg19時すぎ、作業完了、本番を迎えるばかりです。武蔵五日市の夜は冷えます。明朝、スタート地点にトイレがないので、並んでいる選手の皆さんが冷えないか、炎天下で脱水状況にならないかなと心配はつきません。そして、どうか皆さんが目標タイムをクリアできるようにと願うばかりです。



アミノRC東京、スートレイル班長率いる3名(Fさん、Iwatchさん、私)とkickちゃんは旅行村をあとにして、本日の宿舎油屋旅館へ向いました。すでに到着している、Sさんと合流、前夜祭開始です。Fさん持参のワインと焼酎、ご馳走さまでした。しばらくして、サプライズゲスト登場です。前泊中の女将さんです。快走を願ってビールで乾杯しました。話はつきなく大笑いの連続でしたが、翌朝集合が早いので就寝につきました。
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by usako_sasashin | 2009-04-20 23:44 | Hasetsune30K | Comments(0)
2009年 04月 17日

ハセツネ30K-④ フィニッシュゲート

4/19 朝9時、約1300人の健脚なランナーがスタートを切ります。試走時には静かに感じた狩寄林道、たくさんの人が駆け抜けていく姿を想像するとワクワクしてきます。
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青少年旅行村のフィニッシュゲートには、この赤い横断幕がかかります。むささびくんでしょうか?レースに出られるみなさま、ベストタイムでフィニッシュされるようにイメージトレーニングしてくださいね。

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07:00 受付
09:00 スタート 
10:30 第1関門 入山峠
13:30 第2関門 和田峠登山口
14:30 第3関門 入山峠
15:00 表彰式
11:30 フィニッシュ
~16:00 



ところで、実行委員会では今大会から国際統一に準拠した競技用語を使用します。
・ゼッケン → レースナンバー またはナンバーカード
・ゴール  → フィニッシュ
ゼッケンは日本固有の呼び方で、陸連の公式名称は「ナンバーカード」。慣れるまで使ってしまいそうですね。

レース当日、受付、スタート地点にてみなさまを応援する予定です。よろしくお願いします。
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by usako_sasashin | 2009-04-17 20:15 | Hasetsune30K | Comments(2)