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2009年 05月 29日

信越五岳⑥ 番外編 アイス♪

苗名滝(約45km地点)
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関川に沿ってゆる~い砂利道を登ると苗名滝入り口です。カフェの看板、「信州高原で一番おいしいソフトクリーム」につられて食べてみました。おいし~い!空気がおいしいので何を食べてもおいしいのかもしれませんが、とても美味です。ミルクたっぷり!さらに、たくさんの種類のトッピングを好きなだけかけることができます。私は、グランマニエとコーヒー豆フレークをチョイス。グランマニエは、お気に入りのリキュールのひとつ。アイスの甘さにコーヒー豆の苦味がぴりっときいて、グランマニエのトロリとしたオレンジが微妙にマッチしてます。

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レース当日は、食べてる余裕はなさそうですね。グランマニエとアイスがこんなに合うと思いませんでした。家でもやってみよーっと。
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by usako_sasashin | 2009-05-29 23:25 | 信越五岳 | Comments(2)
2009年 05月 28日

信越五岳⑤ 「まだらおの湯」裏

スタートから第1アシスタントポイントまでの間、一般道との接点が数箇所あります。約7キロ?地点、「まだらおの湯」です。(↓公式マップ)
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駐車場裏には、信越トレイル入り口の案内がありました。レースでは、写真奥に見えるトレイルを通り過ぎるようです。
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まだらおの湯から第1アシスタントポイント、斑尾山菅川登山口入り口まで、約11km。
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ちょうど田植えの時期です。斑尾山(右側)の写真を撮っていたら、「田植えをしているところも一緒に撮って」と声をかけて下さいました。
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by usako_sasashin | 2009-05-28 21:31 | 信越五岳 | Comments(0)
2009年 05月 27日

スタッフ or 選手

6/1、AM10:00、第17回日本山岳耐久レースにエントリをします。
今日、事務局から郵便が届いたので、ボランティアにも優先枠?と喜びそうになったのですが、昨年完走した選手に送付している案内状でした。

f0202990_034599.jpgハセツネクラブのメンバーは、大会事務局の求める能力と一致すれば、スタッフ、移動マーシャル、選手マーシャルとして参加することができます。レースナンバーをつけるためには、一般枠での申し込みも必須です。





1. スタッフ(運営側)
2. 移動マーシャル(スイパーの役割、レースナンバーなし)
3. 選手マーシャル(事故に遭遇した場合、救助活動に専念。状況に応じて、レースに戻る事ができる。レースナンバーあり。)

昨年は、選手マーシャルで出走しました。スタート直後、渋滞地点で、不正をする選手を見た方々から、「注意してください!」と言われ、あわてて声をかけましました。月夜見手前で、舗装道路からトレイルに入らず、直進してきた選手がいました。マーシャルの立場では、注意をするだけです。第2関門以降、ぴったりと後をついてくる方が数名。「どうぞ、先に行ってください。」と声をかけると、「ちょうどいいペーサーです。ついていきます。」と。「ペーサーではありませんよ」とお伝えしたのですが、そのあと、しばらくぴたっとついてこられて閉口しました。マーシャルは、救助、審判、その他スキルが必要と感じました。

純粋にハセツネを楽しむのであれば、一般選手で出走したほうがよい気がしています。
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by usako_sasashin | 2009-05-27 00:00 | ハセツネ | Comments(2)
2009年 05月 25日

信越五岳④ 杉野沢地震滝橋~黒姫プラザ

左側の崖には、石を覆うような木の根っこなど、普段見ることができない神秘的な植生群が広がっています。
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迫力のある苗名滝(高さ55m)が一望です。滝を見ながら、足場が悪い、急な斜面を登ります。
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約500mほど登ると、中部北陸自然歩道に突き当たり、黒姫方向に進みます。
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第1関門脇、約7kmの遊歩道の終点。
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第1関門 黒姫高原コスモスプラザ(52km地点)。
ここに15:30、スタート後10時間で到着です。
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プラザ前から見える、斑尾山(右側) 標高1382m。登ってくるのですよね~。
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山や川があり、風景が変わっていくので、余裕があればとても楽しいコースに感じました。当日までに試走ができればよいのですが、日帰りは難しいですね。黒姫高原プラザでは、他にも視察らしき人がいました。今の時期は、山菜が豊富です。山菜を収穫しながら走るのもいいかもしれませんね。
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by usako_sasashin | 2009-05-25 22:03 | 信越五岳 | Comments(2)
2009年 05月 24日

信越五岳③ スタート~杉野沢地震滝橋

24日午前0時、信越五岳のエントリが開始されました。Runnetは、画面が変わらずフリーズしているので、Sports Entryでエントリを完了しました。(来週月曜日、10:00、ハセツネにエントリします。Runnetのみ受付ですが、サーバーの処理能力は大丈夫?エントリできるか心配!)

早速、公式大会案内、マップ情報に基づいて、第一関門までのポイントを見に行ってきました。

【スタート地点:斑尾高原レストランハイジ】
9/21 選手受付、石川さんのコースガイド。
9/22 AM5:30 スタート。斑尾山を巻きながら斑尾山菅川登山口から頂上をめざします。

斑尾高原レストランハイジ~大池~斑尾山菅川登山口~斑尾山~斑尾高原レストランバンフ。
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【万坂峠】
斑尾高原レストランバンフから林道を下り、右側に信越トレイル、万坂峠の標識。ここからトレイルに入り袴岳に向います。
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【杉野沢地震橋滝】
関川に沿って緩やかな砂利道を上り、(写真:左)地震橋滝(ないのたきばし)を通り過ぎます。
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水流の音がおおきくなると、砂防ダムが見えてきます。
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つり橋を渡ると、日本の滝100選、見事な苗名滝が姿を現します。雪解け時期を詠んだ小林一茶の句が刻まれていました。
瀧けぶり 側で見てさへ 花の雲
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by usako_sasashin | 2009-05-24 21:42 | 信越五岳 | Comments(4)
2009年 05月 24日

高水

木曜日、高水に行ってきました。50日間続いていた足の圧迫固定も外れたのですが、まだ、脹脛にしこりがあります。リュックには、携帯電池の予備、食料、他、と準備万全。鉄道公園を見上げるだるまが迎えてくれました。前から気になっているのですが。。。

6:40 スタート

f0202990_2358820.jpg青梅ハイキングロードは、葉が覆い茂り深緑になっていました。地元のランナーや犬と散歩する方が多くいました。毎朝、山を走れるのはうらやましいですね。

栗原林道からの上がった1m先、動けなくなった地点は、深呼吸しながら無事に通過。ホッと一息です。



8:50 高水、常福院到着
静かな境内で約10分くらい休憩。復路、常福院から、榎木峠までは、林道を除き、快適な下りです。レース以外は、立ち入り禁止の民家裏山。「通らせてください」とお断りして、榎木峠へ向いました。
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11:10 終了
ハイキングロードで小学生が元気に応援してくれました。青梅の女神に微笑んでもらえたおかげで、無事に終了。1つ目の目的がクリアです。今年はお守りを手にできませんでしたが、未完走の高水が終了しました。
ストレッチ終了後、朝、青梅駅ロッカーに預けたランニングシューズをピックアップ。マックで昼食をとりながら、2つ目の目的、たまりバーを走るかどうか迷っていました。

f0202990_2358507.jpg青梅駅から羽村まで7.2km。皇居1周とちょっとです。どうしようと考えているうちに、時間がどんどん過ぎます。
とりあえず、シューズを履き替え、ハイドレーションに1.5LTを補給。駅の改札口とにらめっこです。せっかくシューズを用意してきたのだからと、羽村まで行くことにしました。



12:20 青梅駅スタート
道路標識を確認しながら、新奥多摩街道にでます。あとは、このゆる~い下りを走れば羽村に着きます。日差しも強く、風も強くなってきました。途中、コンビにでロックアイスをハイドレーションに追加。休憩10分。

13:50すぎ、羽村到着
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14:05 たまりバー スタート

f0202990_1592567.jpg2月と3月に続いて、今回で3回目のスタートです。自宅まで、約47km、先は長い。。。
8キロ地点までは、ゆっくりジョグで走っていたのですが、だんだん足が重くなりました。さらに向かい風が強く、歩きはじめました。

17:40 17km地点(府中四谷5丁目)休憩
たまリバー全長53kmの中で、唯一、土手すぐ脇にあるコンビにです。おにぎり2個を補給、28kmまでジョグ。
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19:50 30km地点(東名高速)
東名高速のライトが見えてきました。東名を越えれば、二子玉川です。後ろからランナーが、「こんばんは。リュックで負荷をかけて走っているのですか?」と声をかけてきました。私と調布ですれ違い、二子玉川まで戻るところだそうです。お話を伺うと、65歳で1月に自己ベスト更新、3時間07分だそうです。二子玉川までの4kmを一緒に走りました。

20:20 35km地点(二子玉川)
ここから、多摩川丸子橋までの5kmは、舗装されたサイクリングロードありません。土手を歩くため、人通りも少ないので緊張しながら歩きました。

21:20 40km地点(丸子橋)
武蔵小杉のビルの夜景をみながら、自宅まで約7km。再び超スロージョグです。丸子橋~羽田までの10kmは、サイクリングロードに200mごとメモリが記されていること、また河川が整備されているので見通しが良く53kmの中で一番走りやすい区間です。真夜中でもランナーが走っています。

22:50すぎ 47km地点 
長い1日が終わりました。2つ目の目的は、サロマの制限時間13時間動き続ける事。途中休憩をはさみ、なんとか動き続けた状態です。観光で終わるか、完走できるか、サロマは1ヵ月後です。


青梅高水往復 30km
青梅~羽村  7.2km
羽村~自宅  47km(19kmは歩き)
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走行距離 84.2km
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by usako_sasashin | 2009-05-24 02:20 | Trail | Comments(4)
2009年 05月 19日

信越五岳② サイトオープン

f0202990_224054.jpg本日、サイトがオープンしたようです。楽しみ♪♪♪
カシミールで確認しようと思っていたところでした。信越病が重症です。ワクワクしてきました。


信越五岳トレイルランニングレース2009


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by usako_sasashin | 2009-05-19 22:04 | 信越五岳 | Comments(2)
2009年 05月 16日

本仁田山

8:40 奥多摩駅裏
登山口は、浄水場の脇の石段です。普段、ほとんど人が通らないトラロープがある悪路、岩の急斜面、梯子、一気に標高900m登ります。右脇には、ロッククライミングで有名な屏風岩があり、クライマーの練習場になっているそうです。目指すは、標高1225mの本仁田山。
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10:03 ゴンザス尾根
落葉で岩の足場見えないのと、左足に力が入らず、緊張感が続きました。一歩間違えると滑落なので怖かったです。尾根に到着、やっと走れます。ヤッホー!雲を背景に御岳山が見えました。
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11:25 岩のオブジェ
しばらくすると、花折戸尾根に合流します。再び急斜面を登り続けると、大きな岩のオブジェクトが並んでいました。
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11:39 三角点のある本仁田山頂
約20分程休憩。
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14:00 鳩ノ巣登山口
帰路は、オオダワ経由、鳩ノ巣駅。
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高水以来の山走りは最高でした!本当は、もう少し山の中にいたかったのですが、雲が厚くなり雨が降りそうなので終了。マイナスイオンをたっぷり満喫しました。ご一緒した、マーズアタックチームの皆さま、ありがとうございました。次はどこに行こうかな。

f0202990_10174445.jpg所要時間(2009.5.16 曇り)
往路:約3時間(休憩含む)
復路:約2時間

消費食料
おにぎり 1個
あめ 1個
水 500ml
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by usako_sasashin | 2009-05-16 22:49 | Trail | Comments(4)
2009年 05月 15日

信越五岳① ペーサー

石川弘樹さんが「強い心と熱いハートで参加して」と話す信越五岳のエントリが、1週間後になりました。・・・・信越病。

f0202990_213208.jpg斑尾50Kでは、石川さんがあちらこちらと出没、ゴールでhug!ホスピタリティあふれたレースだったそうです。石川さんのファンは、ハセツネと両方完走している方が多いので、きっと、信越五岳にもたくさんのファンが参加しますね。

第二関門の66km地点からゴールまでペーサーの同行が可能です。


ハセツネは、数回の試走でコースがわかっていたのと、参加人数が2000人と多く、夜間でも人の気配が感じられ安心感がありました。信越は、試走回数が限られ、参加人数も500人です。夜間に間違わずに行けるかな?と思うとペーサーをお願いしたほうがよいかもと考えています。事務局側は、ボランティアペーサーを準備しているそうです。

日曜日は、道志村、野辺山100が開催されます。雨になりませんように。出走されるみなさま、どうぞ頑張って下さいね。
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by usako_sasashin | 2009-05-15 22:50 | 信越五岳 | Comments(0)
2009年 05月 13日

畳のかおり

走る、走らないと迷ったのですが、21時すぎから走ってきました。f0202990_23275126.jpg
羽田に向って走ると、右手に川崎のラゾーナ、羽田沖では、屋形船、上空で着陸を待機する飛行機の点滅がとてもきれい!走っていることを忘れてしまうので、昼間より楽しいかも。

今日、芝がきれいに刈らたようで、新しい畳の香りが漂いアロマテラピーになりました。
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by usako_sasashin | 2009-05-13 23:39 | たまりバー | Comments(4)