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2016年 07月 28日

DNF

梅雨明けしましたね。

f0202990_23242713.pngレースから1週間すぎたにもかかわらず・・・脳裏をよぎります。
結構、ネチネチしている自分にびっくり。

今日、結果をあらためて確認すると、
五合目通過タイムが削除されていました。

DNFには変わりないのですが、
やはり、自分の走力のなさをあらためて実感しました。

・・・現実は見たくないですが事実。

自主的にレースをやめてDNFしたことは数回ありますが、
制限時間に間に合わないというのは、富士登山競走だけなのです。

来年の五合目制限時間は2時間15分。
4月のエントリ開始決定からの練習開始では遅すぎ・・・。(←毎年思っていてもやらない)
ロードを徹底的に練習しないとなりませんね。
エントリ資格があるかわかりません、山頂をクリアするには、フルのタイムで330-335。

Reset!

ロード練習は大嫌いなのですが、
フルのPB更新を目指して前に進みますね。




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by usako_sasashin | 2016-07-28 23:59 | 富士登山 | Comments(0)
2016年 07月 24日

第69回富士登山競走

梅雨明けはいつでしょうね。

f0202990_22103240.png3年振りに全力で走りました。
制限時間2時間20分には大きく間に合わず、これが今の私。

【前日】

木曜日、仕事を終えてバスで富士吉田へ。
いつものマイケルズについたのが22時近く。
バックパッカー専用宿の相部屋ですが、一泊3000円の安さと市役所まで約600mと近いのがメリットです。
今宵の宿泊者は全員ランナー。

二段ベットの上は、おじさまのよう。
準備して横になりましたが、眠りが浅く、上段の方が寝返りを打つたびにバタバタと音がして目が覚めるの繰り返しでした。

【5:00 起床】
外は雨・・・、正直、暑いより雨くらいがちょうどよくて好きなのです。
食事をしながらウェアを考えます。

八合目以降は寒くなると考えながら、ロングタイツを履くか迷い・・・山頂に行くのだから着ることに。
リュックには、水500mlとジェル2個。

【6:30 市役所】
5月の連休明けからこのレースだけを24時間考えてきました。
練習から逃げる事も多々ありました。
吉と出るか凶と出るか・・・。

心静かに、穏やかに。

ざわめきの中、五合目で打ち切りというアナウンス。

・・・・・・。

正直、全く想定の範囲外でした。
雨でも無風に近く、レースには最適と思うくらいですから。
風船に矢が刺さったかのように急速に萎みはじめる自分の内側・・・、
そして、もう一人の自分がぼんやりと状況を見ていました。

一瞬の空白時間・・・、思考回路だけは動いていたようです。
五合目であればタイツもリュックもいらない。
車の陰に隠れて(誰も見てないよね)ロングタイツを脱ぎ、
水がないと不安なので、仕方無くリュックは持つことにしました。(←結局不要。)

【6:45 Cブロック】
私の中での制限時間は2時間15分。
できると言い聞かせて深呼吸。

f0202990_23202397.jpg【7:00 スタート】
Set UP!
おそらく、マットを超えるまでに1分弱。
飛ばさず、ヘッドフォンからの音に意識を向けてリズムをとりながら走ります。
心拍MAX、苦しいのは呼吸、足が軽いのが救いでした。

暑がりなのでタイツ脱いでよかったと。

走り始めて30分経過、やっと呼吸が落ち着いてきました。
リズムを一秒たりとも崩さず走るご年配のランナーと前後します。

高速をこえて、中の茶屋に到着。
水は十分残っているのに給水によりました。

先ほどのご年配ランナーのピッチが上がり、離れていきました。
諦めたらおわり、馬返しまで走れば大好きな山道♪、それまであと少し。

【8:15 馬返し】
残り1時間弱で五合目にいければ目標クリアできると言い聞かせて。
頑張る♪と鳥居の階段を上りはじめた途端、

右足がピキッ!。

普段、足が攣ることがないのですが、
右足の脹脛を肉離れを起こしリタイアをしたことがあるのです。
いやな予感・・・。
少しストレッチをして、早歩きをするのですが、
古いゴムが今にも切れそうな右足脹脛。
今こそ、ぬるぬるを試す時なのに・・・。

時計を見るのをやめました。

【9:22:58 五合目】
最後のロードに出た時には、2時間20分を過ぎていました。
関門時間に間に合わず・・・。

全力で走った結果です。

【NHKランスマのインタビュー】
ゴールしてすぐに、ランスマのインタビューを受けました。

楽しかったですか?
はい。楽しかったですが間に合わなかったです。
(本当は今にも涙が出そうなくらいなのに、なんとか笑顔をキープ。
泣いているほうが番組的には盛り上がったかも知れませんが。)

来年も挑戦されますか?
山頂のエントリ権がないのでお友達の応援する予定です。
(顔が引きつりながらね答える私。エントリしたくても関門に間に合わなかったとお話したでしょ・・・。)


f0202990_053349.jpg【9:40 下山】
山頂を目指し練習を重ねてきたランニコ部の皆さまが迎えてくれました。
うれしかったです♪。

みなさま、PB更新♪、おめでとうございます。
かっこいいです。来年はさらに練習をつまれて山頂へ、今から楽しみですね。


雨の中、レインウェアを着たチビッコ達とすれ違いました。
富士登山競走は五合目で打ち切りになりましたが、
チビッコ達は、七合目まで行くそうです。
頑張って♪。
雨の富士登山、きっとすごくいい想い出になるから。


f0202990_055597.jpg【翌日】
快晴の土曜日。
今日がレースだったら・・・と考える事もありませんでした。
疲労感ゼロですが、右足脹脛の激痛がレースに出た証。

おおよその時間はわかっているのですが、スタティックな数値で見たくないのです。

レースから二日後、結果を見ました。

馬返しから五合目までの時間、魔の時間。
ここを1時間でクリアできていたら・・・。タラレバ・・・ソラシド~♪。

【来年】
来年の応援は八合目でと考えていたのですが、
2時間25分以内に五合目を通過していれば来年の山頂エントリできる事を知りました。
教えてくださりありがとうございます。

1年間、山頂を目指せるという、うれしく楽しい夢を追いかけられる反面、
2ヶ月の集中練習でさえギブアップにしかけた私に気力があるのでしょうか。


ご一緒したいみなさま、楽しい時間をありがとうございました。



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by usako_sasashin | 2016-07-24 22:10 | 富士登山 | Comments(2)
2016年 07月 20日

富士山の使い

金曜日の登山指数が【B】になりましたね。

f0202990_1721730.jpg馬返しからすぐの鳥居、
合唱する一点を見つめる猿がいますね。
狛犬じゃないの?と不思議に感じていたのです。

歴史も知らずに、富士山好きとは・・・。、
実は、昨日知りました。

「富士山は庚申(かのえさる)の年に一夜にしてあらわれた」

庚申は60年に一度で、「御縁年」と呼ばれ、次は2040年。
私がこの世に生存している確率ゼロですね。

今年は12年一度の申年、「小縁年」。
出走されるみなさまにご利益がありますように♪。

明日は、仕事が終わってからそのまま、夜のバスで富士吉田へ向かいます。

富士山ガイド





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by usako_sasashin | 2016-07-20 23:17 | 富士登山 | Comments(0)
2016年 07月 18日

我思う、ゆえに我あり

三連休でしたね。

f0202990_21525673.jpg先週の練習リタイア・・・、
今更ジタバタしても何も変わらない。

やれることはすべてやっただろうか?

自分に問いかける。

当日、山頂にたどり着ける可能性・・・。



夜明け前、暗雲が立ちこめる。
土曜日22時過ぎ、
ブルーラビッツ相方と富士山駅をスタート。
山頂往復40km、効果的な練習かどうかはわからない。
ただ、富士山登山を楽しみたいと思った。

f0202990_21532145.jpg八合目あたりから、空咳、寒気と頭痛がはじまり、気持ち悪くなる。
体調は悪くないのに・・・。

足は動くのに、胃痛で前にすすめない。
100m歩き立ち止まる、50m歩き座り込む。

登山の方が、「大丈夫ですか。山頂はもうすぐですよ」と声をかけてくれる。

こんな状態では山頂にたどり着いても自力で下山は無理かもしれない。
ヘリコプターが浮かぶ・・・Drヘリ。
山岳保険カードはリュックに入れてあるはず。

何時間かかっただろう。
山頂は激混み・・ヒト、人、Hito・・・。
心配そうに相方が待っててくれた。

f0202990_21535778.jpgとにかく座りたい。
温かいものを胃にいれよう。
こんな時は、ホットポカリを飲むとすぐに回復するけど
さすがに山頂のメニューにはない。

ラーメンを半分食べて、横になる。
ふっと気がつくと15分過ぎていた。

「顔色よくなったね。」

楽になった。下山するまでは油断は禁物。
五合目からバスで帰ろう。

f0202990_21541563.jpgラーメンで元気になったのか、快適に大走り♪

さっきの気持ち悪いのはなぜだろうか。

自分に問いかける。

睡眠不足からの夜間走行。
食事をほとんどしておらず、胃が空の状態。
標高があがり過呼吸で冷たい空気で胃が冷え痛む。

何度も経験してきたこと。
相変わらず、学習能力ゼロのフザケタ自分。

無事に炎天下の五合目。
今は山頂の寒さが恋しい。

f0202990_2264286.jpg残り、富士山駅までの約15km。
先週できなかったのでなんとしても辿り着きたい。

大勢のランナーとすれ違う。
耐暑訓練?、タイツをはいている。
暑くないのかな。

前方から軽快に走ってくる、エリック選手。
笑顔でサービス精神たっぷり。
チェックのパンツがよくお似合い、オシャレだ。

f0202990_2242793.jpg後ろ姿もパチリ。
足が長くて細い。かっこいい♪


富士山駅に帰還。
次は、金曜日、7時スタート。

もう、何も考えない。
ただ、ただ、全力するだけ。




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by usako_sasashin | 2016-07-18 21:55 | 富士登山 | Comments(0)
2016年 07月 10日

傾斜率8%

あっという間に土日が終わりましたね。
この二日間、私は何をしていたのでしょうか・・・時空がぶっ飛びました。

先週も土曜日は雨でした・・・Zzz・・・。
時間に縛られない・・・心地よくて大好き♪。

奇跡的に新宿発0610のバスに空席を発見したので富士山練習を日曜日にシフト♪。
9時近く、富士山駅をスタート。

試走ランナーばかり、さすがに大会前ですね。
人・・・特にランナーが多い山は好きじゃない。
この時点ですでに気分は一歩後退。

f0202990_2132741.jpg今年初のごあいさつに。
毎年完走お守りを持つのですが、富士登山競走だけは・・・。

迷いましたが、気持ちを新たに。
神頼みではなく、なんとなくルーティンね。

馬返しまでの約11kmのロード、歩いてないですyo。
たくさんのランナーが私の前へ軽やかに走り抜けます。

更に気分は10歩後退。
みなさん、ウェストポーチです。
五合目までの往復練習ですね、きっと。


実は内心、すべての荷物を持っていたので重いと感じていました。


私の今日の予定は富士山駅~山頂往復の約42km。

・・・ちょっと・・・タンマっ!。
もしもし~ィ、sasashinさん、
五合目をクリアできなければ、山頂どころではないでしょう・・・。
わかってます?

f0202990_2135029.jpg馬返しからの登山道、1か月前の富士吉田ロゲの時と何かが違う・・・。

段差が少なく整備されていました。

大きな段差だったところは、小さく階段のように。
・・・びっくり・・・、
そして、路肩部分に木が置かれ、通れなくなりました。
下りでは路肩を利用してるのに。


f0202990_214247.jpg今年は大会新記録がでるかもしれませんね。
選手には楽になりますからね。

整備したばかりの雑然とした登山道。

馴染めない・・・。
気分がマイナス状態なので、
今は慣れようとしないみたい。

言い訳を探していますから。


f0202990_2143192.jpg4合目、数少ない石楠花が満開でした。

f0202990_219454.jpg柵を越えたらあと少し、佐藤小屋が目の前。

f0202990_2184953.jpg五合目ゴール地点。
レース当日、山頂に行くチャンスはあるのでしょうか。

30分くらい優柔不断な状態・・・、
山頂へ行く or 行かない。




帰る。

f0202990_2191832.jpg入山料を納めて小さな手形を頂きました。
去年まではバッチでしたね。

現状、トレッドミル練習のほうが効果的と判断しました。
13時のバスで速攻帰宅。

山頂までの残り約6km、馬返しまでの傾斜平均8%をトレッドミルでカバーしました。

前途多難で~すw。



三連休のOSJおんたけはDNS。

効果的な最後の練習を模索中・・・。






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by usako_sasashin | 2016-07-10 23:03 | 富士登山 | Comments(0)
2016年 07月 08日

楽しむために

UTMBの案内が届きました
すべて、ダウンロードできるのですが、印刷する手間を考えると10€を払っても郵送してもらうほうがはるかにリーズナブルです。

今年で7回目。
ロング練習をしておらず、大丈夫?・・・watashi。

7/22が終わらないと何も手がつかないのです。

f0202990_12352154.jpg昨年は、UTMFとUTMBを完走することしか考えられない一年でした。
時間が許す限り、徹底的に練習をしました。
もうこれ以上できないという状態で2つの100マイルレースのスタート、ワクワクしながら迎えました。
その原動力は・・・後日ね。

富士登山競走もエントリしていたのですが、最初から諦めモードで、
レースの1週間前にはおんたけ100Kを走り、
仕事を理由にでDNSしました。
Run away from・・・。


今年は、180度逆転しました。
24時間、寝ても覚めても富士山登山競走。
最後のチャンス・・・。

結局、一つの事しかできない、シングルタスクの人間なのです。
デュアルコアに取換えても、マルチスレッドにはなれない。
ジタバタしても何も変わらないので、
今は、ただ、山頂に向かって集中・・・気持ちだけはね。

レースのすべては、時の運、山の女神、
そして自分の今までの練習で築き上た確信度合いで決まります。

楽しむ♪・・・。
楽しんだ者に勝利の女神が舞い降る・・・。

キーワードは「楽しむ」

ベストを尽くした状態でレース当日を迎えれば、エンドルフィンであふれ
レースは300%、wakuwaku・・・。

自分に隙が生じる、すなわち、
脳の右半分と左半分の思考の違いが上手く制御がかからなくなると、逃げ、もしくは戦いに。
一番、最悪のパターン。今は崖っぷちだけど・・。

富士登山競走まで2週間。
気持ちをコントロールしながら、wakuwakuスタートできるように
まだまだ・・・できることをやります♪。






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by usako_sasashin | 2016-07-08 23:36 | UTMB | Comments(0)
2016年 07月 03日

レペティション トレーニング

過激な暑さですね。

今週の富士山練習は、御殿場五合目♪。
本当は、土曜日に富士山駅から山頂を予定したのですが・・・、強風雨予報を理由に・・・Zzz。

事件!、
脳が自爆テロをおこしました。

ソロ練は臨機応変に動ける反面、意志が弱いとカタツムります。全て自分次第なのにね。

f0202990_2144296.jpg富士山に行きたい~♪。
お天気予報は、静岡側は晴れ、山梨側は曇り雨、どちらも強風で登山指数C。


リセット!GO, GOTENBA!


御殿場口の山開きは7月10日、準備中でした。
アスファルトにも工夫がされていてナイス♪。
去年はなかったですね。

f0202990_21165198.jpg【チーム100マイル、鏑木さんメソッドメニュー】

①レペテション
登山道2kmを全力上り下る・・・2往復。
・・・私の場合、歩かない事が全力なんですけどね。

砂礫に足をとられてズルズル。その場足踏み状態。
絶対、歩きませんから。

1回目、歩かず到着、35分くらい。下りはスイスイ~♪。15分くらい休憩。
2回目、足が重い、思考ゼロ、ただただ前へ・・・30分くらい。
3回目、・・・無し・・・。

【参考】
チーム100マイル、ラビットの方々は、平均約18分で上り、11分で下り3往復。
全力で宝永山、約2時間30分。
レぺで100kmを走った足を疑似的に作り、100マイルの後半に備える。
鏑木さんいわく、宝栄山は筋トレ。 ← リカイ・・・デキマセ~ン。

f0202990_22335576.jpg②宝栄山
レぺ2本は余力を残して・・・。メインディッシュへ。

休憩してスタートしたら、足が重くて動かない!。

ブルーとダークグレイから木々の緑の世界を歩きます。。
目にやさしいく脳か休憩モードに入りました・・・アクビりん。

なだらかな樹林帯、すごく好き♪。

スタートして約55分、御殿庭。
赤土の山、宝永山が見えた~♪。
一度行きたいと思っているセドナを彷彿とさせてくれます。

f0202990_2248352.jpg山梨側からのガスが勢いよく流れていたのですが、
一瞬、宝永第二火口縁で視界がなくなりました。

富士宮五合目からの外国人ツアー団体の方々。
彼らにとってはFuji-Yamaはどう映るのでしょうね。

Mont Blanc・・・♪~Love・・・・と想うのと同じかな。
あの時はこれしかなかった。

f0202990_22483364.jpgガスが晴れてくると、拍手と歓声が聞こえてきました。

火口が美しい。
うれしくなりますね。
マニアックな宝永山からの富士山を見に来て下さって。

耳に入る外国語、・・・ここはどこ?。

f0202990_22485439.jpg馬の背までの砂礫、一番苦しい時間。

滑べらないように足をおいても滑る。

なるほど、特に滑るのは弱い右足。
まただ・・・。




馬の背。標高2,693m。
山頂までのフラットな道を歩きだしと、
一瞬の突風によろめきました。
背を低くして風が収まるのを待ちます。
yabai・・・。
ブルーラビッツ相方「きゃ・・・怖い・・・」
初めての宝永山、小柄なので風に持っていかれそうに。





大砂走りを激走して無事に終了しました。

一番、御殿場口が好き。
砂礫、富士山が一番美しいと感じています。
人が少なく静かで最高♪
そして・・・、強風が吹き荒れる宝永山、自然の驚異を感じながら
素敵過ぎます。

刻々と変わる雲の流れ、富士山。
いつ来ても二度と同じはないですから。
この一瞬は今だけ。

ご一緒したMご夫妻、ブルーラビッツの相方、ありがとうございました。



持久力系トレーニング方法の比較(インターバルtr・レペティションtr・エンデュランスtr)


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by usako_sasashin | 2016-07-03 23:25 | 富士登山 | Comments(0)
2016年 07月 01日

吉田口ルート山開き

今日から7月ですね。

そして、富士山の山開き~♪。
吉田口以外の登山道は7/10からなのですね。知らなかった・・・、全部同時期だと思っていました。

先週日曜日、吉田口五合目から一足早く山頂へ。
途中、ガスっていたので山頂アタックをあきらめていたのですが、
女神が迎えてくれました♪。



f0202990_2311530.jpg7合目付近、整備してくださる方々に感謝して通ります。
「こんにちは~♪、ありがとうございます」

お仕事中なのに「こんにちは」と、うれしくなりますね。

岩場、手を使いながら進むのですが、次の一歩を踏み出す前に
ルートファインディングをしなくてはならず、立止まってばかり。

f0202990_11505693.jpg砂礫では、重心移動をしながらぬるぬる歩きます。
高度順応ができておらず、肺に空気が入らなくなり、苦しい・・・休憩。
体内に空気が循環しなくり、
急な温度変化に手先が冷たく白くなる。
以前、病院で診てもらったことがあるのですが、レイノー症と診断されました。
漢方治療があるらしいのですが、何となく、自然治癒。


GW明けから通った雲取山の標高2100m。
富士山でいう4合目。
3000m超えは苦しい訳ですね。


Getting closer~♪。



f0202990_23224953.jpg最後の階段をのぼると、見えた♪。
サンチョー♪。

数人がいるだけ。
貸切状態、やっほ~♪。
塵がない澄んだ空気、空の色が美しい。

静かな山頂は・・今だけ。
何度も深呼吸して、体内に空気を送る。
手先に血液がド・・ク・・ドク・・と戻り始じめた。

この瞬間を目に焼き付ける。


・・・・たくさんの完走ランナーがいる。
私もその一人になりたい♪。






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by usako_sasashin | 2016-07-01 21:49 | 富士登山 | Comments(0)