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2017年 04月 10日

【第9回ハセツネ30K】 2017 ⑦ 高速化

距離が17kmに変更なり、さらに高速化しました。

平均タイムは「1:58:29」。男子798位/1462人、女子37位/197人に相当します。
男性のほうが圧倒的に多いので女子にあてはめるには無理がありますね。

f0202990_15445458.png

f0202990_15425476.png男子平均「1:56:03」748位/1462人。
中央値が「1:54:47」731位/1462人。

優先権1000位は「2:07:22」、
俊足選手が半数以上を占めていたようです。







女子平均「2:16:39」85位//197人。
中央値が「2:22:24」99位//197人。

優先権100位は「2:22:24」、
平均タイムであれば100以内は入れたことになります。

f0202990_15561868.png男性選手で3時間以上のタイムの方が2名、女性は0名。
3時間以上かかっているデータがはずれ値ととらえ、
再度、計算すると、さらに男性平均は速くなることになります。


f0202990_15565438.png女性はすべて3時間以内でフィニッシュしています。

年齢別のデータを調べてみたいですね。


by SPSS Statistics.







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# by usako_sasashin | 2017-04-10 23:45 | Hasetsune30K | Comments(0)
2017年 04月 10日

【第9回ハセツネ30K】 2017 ⑥ 壁

桜が満開ですね。
30Kが終わった途端に気が緩み風邪でバタンキュー・・・。
練習をしないという怠けた日々でした。

f0202990_01453434.jpg30Kから1週間、ご報告を頂きました。
ありがとうございます。お礼を申し上げます。

予測は的中しました。
選手と伴走者がはじめて当日出走するのリスクがあることが
露呈しました。

naoさんと一緒に伴走をして下さったIさん。
養護学校で教師をしているアスリートです。

彼女が長年でみてきている障害者の状況を踏まえて、
今回の報告がありました。


f0202990_01452007.jpg正直、驚きました。

Iさんからのご指摘は、
「知り合いの並走者がいるのに伴走者が必要だったか」
「レース前に責任の所在を明確にしておくべき」でした。

伴走をご紹介したA君の伴走、一番不安の要素にもかかわらず、
あいまいしてしまいにレース当日を迎えました。
過去2回伴走した方が、並走していたのです。
並走することのご連絡は全くありませんでした。
私に「伴走はしないから伴走者を探してほしい」との依頼がありながら。
レース前日に状況を心配し、アスリートの特性の確認メール。
当日は並走され、naoさんがパラアスリートに問いかけをすると
並走者が答えるという状況だったそうです。
ご自身が伴走すべきですよね。

naoさんが安全を確保し、先を走り、A君、Iさんという並びで走ること約束したそうです。

ところが、スタートから、naoさん、Iさんを置いて
猛スピードで走りだしました。

naoさんからは
「最初のダッシュは、ひょっとして、相当、力を付けたか?と焦りましたが...(笑)
一番、心配だったのが、この1年間でどれだけ力を付けたのか?ということでしたからね。」

naoさんは
事前に昨年のA君のフィニッシュタイムを調べ、
今年はどのように走る希望があるのかもお問い合わせがありました。
A君にできる限りの最善走りと安全の確保を考えて下さっていました。

この一年でのA君の走力もすごくアップしていました。
私が知るA君よりはるかに走力が向上していたのです。
過去2年、伴走者をおいてダッシュすることはありませんでしたから。
この変化全く想定外でした。
レース当日に知らない方と初めて走る、選手、伴走者、両者にリスクは大きかったのです。

f0202990_00154021.jpg

【責任の所在】

パラアスリートと伴走者は、
日頃から練習し、意思疎通を高め、
レース当日の危険を回避します。
その中で、どうしても怪我などのリスクが生じます。

来年以降、どうするか。考えなくてはなりません。

【出走の判断】

事務局内の壁も大きいです。
レース前日、私にはコース状況の連絡はありませんでした。
唯一、naoさんからと、FBにアップされている情報だけでした。
さらに、30K現地では誰も、PCでの情報管理をしていないのです。
事務局は、前日当日のメールは全く見ていない状況だと思います。
私から、事務局発信の走者、伴走者へのメール依頼も発信されず、
私個人メールでメールしました。

金曜日夜中、事務局に電話して
「パラアスリートが出走できる状況でしょうか」
と確認したところ、
「出走できるかどうかは一般選手もパラアスリートも同じだから」

「・・・・?、パラアスリートは一般選手より100倍注意が必要なんです!」

一般選手とパラアスリートが同じですか?
信じられないです。

パラアスリート出走判断を
私がしなくてはならないと感じた一瞬でした。
走ってほしい、でも
一般選手は出走できても、パラアスリートの出走は中止する必要もあると。


聴覚障害の方について

事務局に、手話をつけてほしいとの依頼がありましたがお断りしました。

また、パラアスリート枠で出走したいが、「伴走者入らない」とのご要望もありましたが、
シングルトラックでの追い抜きでトラブルになるので、パラアスリート枠であれば伴走者が必要ですと
ご連絡したところ
「他のレースに出て、今までトラブルになったことがない」と。
確かに、聴覚障害の方には伴走者は不要かもしれません。
しかしながら、ハセツネ30Kコースのトレイル部分はシングルトラックが多く
今までも追い抜きの声かでトラブルになってきました。
そのためにも、パラアスリート枠の場合には伴走者をつけることをお願いしましたが
必要ないとのことでしたので、一般枠でエントリしていただきました。

f0202990_00190049.jpg【パラアスリートの表彰】

レース1週間前に、事務局に今回出走する、
5名のパラアスリートの1位の方を表彰したいとお願いしたところ却下されました。
障害の度合いが違う、私の突然の思い付きでの表彰はできないとのことでした。
単純に、協賛メーカーからたくさんの商品提供があるのですから、
1つくらいパラアスリートに表彰してもいいじゃないですか。
表彰して、少しでもパラアスリートが次への活力になればと思っただけです。

レースが終わり、パラアスリートが全員完走し、
一人が1000番以内に入ったことを報告したところ
「えっ? 秋もでちゃうの?」
この一言でした。
パラアスリートが1000番以内に入ったのです!。
まだ、秋に出るかどうかもわからない、
ただ、出走権は獲得したのです。

事務局の対応は冷たかった。

もう泣きたかったです。
そんなもんですね。
他の運営の方から、「今回、sasashinさんは何もしてないよね。何をしているかわからない」
とのご指摘がありました。
「私がやっていることすべて、メールCCで事務局を入れています」

事務局内の壁は高い。
私は乗り越えるから。

涙が出たけど泣かないよ~ん♪。

f0202990_00191285.jpg【現場主義】

naoさんからの現場主義
土曜日に、「足跡がなかった」とのことを事務局に確認したところ
「試走しましたよ。」でした。

前日にコース変更は決まっていたのだと思いました。
だから、試走する必要がなかったのです。
であれば、教えてほしかった。
パラアスリート、伴走者を安心させるために。


すべては、私の勉強不足からです。
来年以降、
パラアスリート出走については規定を設けなくてはなりません。


二度と伴走者のご紹介はいたしません。伴走者への負荷が高すぎますからね。

30Kのパラアスリート、続ける意味あるかなと思います。
「出る杭は打たれる」
知りたくない事も知る、それでも続ける意味があるかわからなくなりました。
福島で活動している
友人でが言っていた、

「人間臭く生きる」

そうです。
もう、いまさら、隠すことも気を使う必要もありません。
今思うこと、感じることを書きました。

人間、どこにどんな状態で生まれてくるかわからない。
私はたまたま、ここ日本に生まれてのほほ~んと生きているけれど
イラクやアフガニスタンに生まれていたかもしれないですから。
今がすべて。
明日はないかもしれない。















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# by usako_sasashin | 2017-04-10 00:57 | Hasetsune30K | Comments(4)
2017年 04月 05日

【第9回ハセツネ30K】 2017 ⑤ 伴走について思うこと

急に暖かくなりましたね。
30Kが今週末だったら・・タラレバですね。
無事に怪我なく終えたことホッとしています。

今回5名の方のうち、4名のパラアスリートは日頃から練習、レースをともにしている伴走者と出走いたしました。
トレイルレースが初めてですが、伴走者が選手、山を熟知しているので安心しておりました。

f0202990_19060055.jpg一番心配だったのが、
3回目出走のA選手でした。

過去2回伴走をしていた方がされないということで
私が伴走者を探すことになりました。
大会事務局は伴走者と選手のマッチングはいたしません。
通常の選手でも伴走は難しく、
パラアスリートの性格などを熟知していないと無理だからです。

どうしよう・・・。
信頼のおける、ハセツネの山を熟知した方、アドグリ、
naoさんしかいないと思いました。



f0202990_19060427.jpgトレイルレース当日に伴走者と選手が初めて顔をあわせるなんてありえません。
リスクが高すぎです。
初めての方との伴走、意思疎通や、選手の表情、事故が起きたら・・・
と考えると...、
とにかく出来る限りの安全を考える毎日でした。

大会前週の雪、また前日の雪などの状況、
私自身がパニックになるくらいでした。

naoさん、そのリスクを考え、
伴走をお願いしてから8回の試走を繰り返し、
大会の前日も雪の中の試走、
無事に、A君をフィニッシュに導いて下さいました。
本当にお礼を申し上げます。




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# by usako_sasashin | 2017-04-05 23:05 | Hasetsune30K | Comments(0)
2017年 04月 04日

【第9回ハセツネ30K】 2017 ④ パラアスリート全員完走

17Kmのコース変更がありましたが、パラアスリート全員完走いたしました。

そして、一人は、1000番以内にフィニッシュ♪。秋の大会の獲得権をGETしました。

f0202990_00520848.jpg大会が行う30K 安全祈願のお祓い。

出走してくださった選手のみなさま、
お会いしたみなさま、
パラアスリート出走を支援して下さるみなさま、
お礼を申し上げます。


Hasetsune30K、パラアスリート出走は3年目になりました。
秋の大会でのパラアスリート出走、壁は大きいですが
また、次へ向けて勉強していきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。



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# by usako_sasashin | 2017-04-04 00:55 | Hasetsune30K | Comments(0)
2017年 04月 01日

【第9回ハセツネ30K】 2017 ③ コース変更

30kは、土砂崩れのため短縮17kmになります。
f0202990_18360555.jpg

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# by usako_sasashin | 2017-04-01 18:33 | Comments(0)
2017年 04月 01日

【第9回ハセツネ30K】 2017 ② 大会前日、今の状況積雪

f0202990_11031554.jpg今晩、また少し雪の予報が出ています。
パラアスリートの出走可能かどうか・・・。

一般アスリートの100倍のリスクがあり、
注意が必要です。






f0202990_10580955.jpg昨年土砂崩れのあった箇所です。
地盤が緩んでいます。

f0202990_10580401.jpgこのまま凍結すると滑り台に。

f0202990_10571423.jpg
f0202990_10590378.jpg
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# by usako_sasashin | 2017-04-01 11:13 | Hasetsune30K | Comments(0)
2017年 03月 29日

【第9回ハセツネ30K】 2017 ① 積雪

週末のお天気が気になりますね。
おそらく30k初めての積雪レースになりそうです。

f0202990_12090117.jpg先日の寒波で積雪になりました。

今年は5名のパラアスリートが出走いたします。

路面が厳しい状況になる予測をしており、
選手、伴走者の安全を心配しています。

本日、下記メールを送信いたしました。


f0202990_12085835.jpg**********以下抜粋***********

伴走者のみなさま、

お世話になります。sasashinです。

コース状況をお知らせいたします。

【状況】
昨日雨が降ったので刈寄から広徳寺間の雪は解けてしまうだろうとのことですが、
山部分は雪が残っています。
和田峠から仮設までの林道は5~10cm、
日の当たらないところは今後も残ったり凍ったりしている可能性があります。
15kmポストから篠窪仮設までの下るところが残ってたら大変スリッピーです。
滑落するような場所ではないが転倒による怪我のリスクがあります。
市道行く手前の道が細いところは積雪10cmくらい雪があり危険で注意が必要です。

とてもコース状況が悪いレースになる可能性があります。
状況により、伴走者の方にレース棄権等のご判断をお願いします。

選手、伴走者のみなさまの安全を第一をお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

****************************

f0202990_12085577.jpg昨年までの仮設階段からスロープに変わりました。
過去、ここからの林道で滑って怪我をされる方が多くでました。

4/1(土曜日)のお天気予報は曇り雨。
最高気温7℃の予報ですので、路面の凍結が予想されます。

パラアスリートの安全がとても心配です。






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# by usako_sasashin | 2017-03-29 22:07 | Hasetsune30K | Comments(0)
2017年 03月 26日

医療用インソール


整形外科で作ったインソールができてきました。
義肢・装具メーカー、田沢製作所製品です。
料金は、右足のみで14,148円。
療養費支給申請で社会保険から70%が返金されますので実質、4245円。

f0202990_23514154.jpg作る際にドクターも走る時に使用するとすぐにボロボロになるとお話がありましたが・・・。
見かけは軟です。



f0202990_23520992.jpgかかとにシリコーンラバーが入っています。

f0202990_23595660.jpg右内側膝の軽減するために
歩き方の重心を内側になるように矯正します。
かかと外側にむけてななめに厚くなっています。

f0202990_00235117.png未だ、原理が上手く理解できてないのでが、
確かに、左外側のかかとが上がると内側に膝が入ります。
膝から下が内側に入ることにより、
間接の隙間が空くという考えで正しい?


家の中で使う事にしました。
何事もチャンスがあるのであればやってみる♪










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# by usako_sasashin | 2017-03-26 23:12 | 半月板リハビリ | Comments(0)
2017年 03月 26日

年代別リザルト@山道最速王決定戦2017

芽吹く桜のつぼみ~♪。
今年の桜開花宣言は3月21日でしたが、今日の寒さで桜も足踏みになりますね。

f0202990_00435953.jpg不思議で仕方がないのです。
化石のような固い幹から突然現れる美の芽。

日本って素晴らしいです。
四季折々の風情が楽しめる、
感じれますものね。
こんな事を思うようなお年頃になりました。
ウフッ♪。






f0202990_01050687.png先週日曜日のリザルトが出ました。
その場足踏み状態のレースでしたが、
年代別10位以内に入ることができました。
うれC~♪♪。


やはり、
目標の1時間30分切りしている女性が、
1位でした。

ロードレースの部男子 1285 名
ロードレースの部女子 184 名

男女別48位でしたので、
半分以下にはおさまりました。


自分の走りは全くダメダメなのですが、
また次へ進めるモチベーションに繋がりました。

流れ、波に乗り、今の自分の気持ちの思う方向へ進むだけ♪。

邪念は受付けない。ただひたすら今に集中。


山道最速王決定戦 2017@箱根ターンパイク 大会記録




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# by usako_sasashin | 2017-03-26 01:11 | Run | Comments(2)
2017年 03月 22日

第70回富士登山競走 エントリ完了

今日は朝からソワソワ・・・。
落着かない一日でした。

21時の時点で私はどこにいるのか・・・、家にはとても辿り着ける時間ではないので。
新幹線の中だけは避けたいと。

f0202990_00161725.jpg20時26分品川着、ブルーの電車に乗りかえると・・・。
20時41分、あと少しで降りる駅手前で急停車、びよ~ん。

「線路内の異物とぶつかった模様で急停車しました。
現在、安全確認をおこなっています。」

これって、エントリするな・・・という事?。

20時56分、乗換駅ホームのベンチ♪。

PCとスマホのダブルデバイス。
wifiは切れると困るので、スマホのデザリングで対応。
どうしても有線のほうが速いと信じているので。

繋がらない・・・。10分経過・・・、スマホ画面にエントリーボタンが!。

f0202990_00160124.png
流れに感謝します。

優雅に・・・なんて言ってられない、
富士山の女神が下さった最後のチャンスですから。


こころの中はエレガントに♪、
練習は我武者羅に、ひたすら山頂を目指します。

五木寛之風・・・果てしない山頂への道のり。

「山姥は山頂をめざす♪」。




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# by usako_sasashin | 2017-03-22 00:52 | 富士登山 | Comments(0)
2017年 03月 20日

山道最速王決定戦2017@箱根ターンパイク

今日は春分の日。三連休終わっちゃいましたね(涙)。
昨日は箱根の新しいロードレースに参加しました。
普段は走れない有料道路「MAZDAターンパイク箱根」、ゲストは鏑木さん、神野さんと魅力満載。



f0202990_21434168.jpg駅伝、ウォーキングなどの部門もありご家族でも楽しめちゃう。

ロードレースの部は12時10分スタート。
三連休の箱根、有料道路をレースに使うなんてすごい♪。


鏑木さん、神野さんは最後尾からスタートです。
ランナーに声援を送りながら、
あっという間に前に消えていきました。
軽やかな足取り、とても坂道を上っているとは思えない。
神野さんの笑顔がさわやか~♪。
もちろん、カブちゃんもね。





f0202990_21435453.jpg平均勾配7%の激坂。
エイドは4.3km、4.8km、2.4kmの3箇所。
途中、写真を撮りながらとスマホだけ持ちました。

スタート前に、「箱根5区よりも辛くメンタルがやられる」by 鏑木さん。

1kmごとに標識があるのですが、
スタート直後の3kmは長くて長くて写真撮る余裕ゼロ。

最初のエイドまでは歩かない、
歩かないよん♪・・・と自問自答。

走力はありませんが、
せめてメンタルだけはあると言ってみたい・・・watashi。


f0202990_21440009.jpg今回の目標の1つは、「歩かない」。
途中、もう、歩いたほうが速いというくらい、足踏み状態。
でも、歩かない。
周りの方が歩きだすと私も歩きたくなる・・・。

6kmすぎからさらにキツくなってきた時、
練習会の「腕を後ろに振り肩甲骨で足を動かす」を思い出しました。
「リズム良く肩甲骨で足を引き上げる!」独り言。

途端に、姿勢がよくなり足の重さが軽減したのです。

肘を思いっきり後ろに引き、イチニ、イチニ、
右の肩甲骨で右足を引き上げる、
左の肩甲骨で左足を引き上げる。


f0202990_21482204.jpgスタート前、鏑木さんにご挨拶したら、
「頑張って」とガッツポーズをくれました♪。
ゴールでもお迎えしてくれてうれしい~♪。

最後まで歩かなかったよん。

秘かな目標2つ目は、1時間30分切りでした。

平均傾斜率7%。
富士登山競走を考えたら、馬返しまでの距離弱。
結果は、驕り、とても無理なお話でした。
富士登山完走するには1時間30分は絶対だと。
もっともっと練習しないと。

f0202990_22471098.jpg富士山は春の霞の中でした。
明日はいよいよ富士登山競走エントリ。
これが山頂出走、最後のチャンスなのです。

出張帰りの新幹線中でエントリ?
トンネルに入ったらwifi切れちゃう・・・。

もう、途中下車してでもエントリをクリアしますからね。
練習山姥になっちゃうんだから♪。





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# by usako_sasashin | 2017-03-20 22:43 | Run | Comments(0)
2017年 03月 13日

右膝の筋力強化

昼間は暖かくなりましたね。
今日は大山登山マラソンにエントリしていたのですが、DNSしました。

前日に準備し、電車時間も調べ、朝も支度してあとは家を出るだけだったのですが・・。

今の私にすべきことは・・と考えながら。
エントリした時は、走りたかった。
でも・・あれから数か月、ある意味、あの時とは今の私が違う。

上りのレース約9kmに1日使うのであれば、もっと有効に使いたいと思ったから。
右膝の強化、これに勝る魅力的な要素が全くなかったのです。

お友達がタイムリーにFBにアップしていました。

「大切にしたいものはとことん大事する。そうじゃないものは、バッサリ切る。」
「これが今の自分の姿な訳だし、ここからスタートすればいいや、というかそれしか出来ない、」

まさに今の私。

右膝集中トレーニングを開始して約10日、
右膝に力が少し入るようになりました。
久しぶり昨日は、すごく短い急坂を思いっきり下れました。
嬉しい♪。これ、これが好きなの。
テクニカルな下りは弱いけど・・・。
こんな嬉しいこと久し振り♪。
筋トレの効果を実感しました。
いいえ、怠けていたのです。

いつも痛みが出だすと・・・?となるけれど
結論は、足の筋力が落ちただけ。
そう、とても単純、都合がいいように忘れる能力が抜群♪

私の右足は、「痛み」というシグナルを送信していたにもかかわらず、気がつかない私ね。

鈍感だわね。いつもそう・・・どんくさいのです。
気がつかなさすぎだわ。
いつもオチャラケ、ヌケているから・・・。
結構、人に見下されるけど、それはそれでOK。
自分をさげすんでるわけではなく、経験からね。

2014年UTMFゴールした時に、
知り合いから、「STY完走おめでとう」と言われて、ゼッケンを見た瞬間に
「UTMF完走!!!!」とびっくりされたことがありました。

まあ、そう思われても仕方がないのです。
私の行いですから。

人間のおごり・・・。致命的なしぐさ。
何気ない言葉、私も気をつけなくては。

練習会で、私が他の方より先についたら、「・・さんは?と」
レースで、先にゴールすれば「・・・は?」

あるある・・、私が先に来るとは予想以外なんですよね。
この人だったらこーゆうふうに対応しても大丈夫だろうという私の中にもある驕り。

今日はちょっと、マイナス的な事ばかり書いたけど、
そんな私も私。


で、本題ね。

今日の筋肉量。

f0202990_22401568.png
2015年、UTMB、UTMFあとの筋量。

今はあの時より2kgもマイナス、さらに
太さもマイナス2cm。

f0202990_22354868.png
これじゃあ、右膝が悲鳴をあげるわけだわね。

もちろん、年をとりましたけど、年齢の言い訳は嫌い。
今、今だけ。
だって、過去があるから今の私があるのですから。

アンチエイジングもしない。

今が一番♪。

今の私が少しでも豊かになるように、運動、Beauty、モチベーション、その他につながるように時間を使いたいと思っています。





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# by usako_sasashin | 2017-03-13 00:17 | 半月板リハビリ | Comments(0)
2017年 03月 09日

脚下照顧

そろそろスプリングコートにできそうですね♪。

3月から右足強化トレーニングを開始しました。
いかに左右の筋力が違うのかを実感・・・orz。
もともと、右足は左より筋力が少なく、細いのですが、この3か月でさらに削ぎ落ちました。

3日、30日、3か月、3年。

痛みが出てからちょうど3カ月。
5月には完全復活しますからね。
その為には、日々のトレーニングだけがカギを握ります。

自分の膝は自分しか治せない。
怠けウダウダ状態からの脱却、そして自分の足をよく見て感じる。

今は、起きても覚めても右足トレーニングのことばかり。
メニューは自己流、ネットで探して試行錯誤です。
パーソナルトレも考えたのですが、まずは自分で出来る限りのことを調べてトレーニング。

ルーティンにはしない。
あえて、毎日違う動きをする事であらゆる筋肉が刺激を受けるように動く・・・これだけ。
レッグエクステンション、カーフレイズ、スクワット・・・膝おし。
右足の筋肉痛のおかげで膝痛が紛れているみたいです。


ふと・・・、元気な左足とどれだけ違いがあるのか知りたくなりました。
診察は、悪い部分のレントゲンしか撮りません。
私の場合は右足。

病院へGO!ルンルン♪。(担当の整形外科医がイケメンなのよん♪♪)

Doctor   : 右膝の調子はどうですか?。
sasashin  : (ぽぁ~ん)先生、今日は左右の違いを確認したいのですが・・。左足のレントゲンをお願いできますか。               
Doctor   :いいですよ。運動される方は自分の体をよく見る方が多いですからね。
sasashin  :ありがとうございます。(観察中・・マスクでさらに謎なイケメン♪)


Doctor :sasashinさん~、2番にお入りください。(声がまたシブイ)
sasashin :(スキップしながら診察室へ、看護師の女性にジロッと睨まれる)

f0202990_23043858.png

Doctor :こんなに違いますね・・・。
sasashin :(レントゲン写真をみてガーン)こんなに違うのですね。納得しました。
Doctor  :インソールで歩き方を治すことで痛みを軽減することができまが作りますか。保険適応で作れますよ。
sasashin :はい!お願いします。

医療用インソールで、足型に合わせて作られます。

寒くなり、暖かくなり・・・暖かい日が続き春へ。
私の右足も、季節のように痛みと仲良くしながら右足の筋力がつくといいな。




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# by usako_sasashin | 2017-03-09 00:07 | 半月板リハビリ | Comments(0)
2017年 03月 05日

独歩

春の週末でしたね。
今月は「大山登山マラソン」、「箱根ターンパイク」2つのレースにエントリしています。

右足の不調、骨折・・・言い訳。
ピンチはチャンス~♪、さすがに少しは走らないとね。

f0202990_21290066.jpg午後からのんびりリュックに負荷をかけて、
都内へGO♪。

前日のトレーニングで膝がやんや騒いでいるのですが、
キロ7くらい。

空気を吸い込みながら季節を感じ、
自分と向き合う大切な時間。

先週は3万人が走った歩行者天国、
今日は素敵なウェディングドレスの花嫁さん。
UrayamaCeee~♪

f0202990_21285918.jpg膝が気になって仕方がない。
どうしたら痛みを感じなくなれるのでしょう。

右頬はまだ固いものは噛めない、
ウインク♪もできないのですが、
1か月くらいすると骨がつくらしいのです。

早咲きの桜。
必ず春になると花を開くのです。なぜ、秋ではないの?
どことなく自然の秩序が保たれている・・・と考えながら
五感を働かせてみると・・・、
いろんな事、物、考えが浮かんできます。

今がおもしろい。


f0202990_21353961.jpgごほうびは、これ。

今日の私にぴったりなビール。

「独歩」

おいしい~♪。

ふと、お遍路をやってみたくなりました。
きっかけは、銀座のアンテナショップでみたお遍路MAP。

未だやったこともその意味もよくわからないのですが。
四国巡礼、約1200km。
何回かに分けてのんびり走りながらね。



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# by usako_sasashin | 2017-03-05 22:13 | Run | Comments(0)
2017年 03月 03日

ポイント

UTMFの参加資格が発表されましたね。
過去3年内、3レース12ポイント。そのうち1レースは1年以内であること。
意外にゆるいと感じました。

以前から不思議に感じていたのですが、なぜ、私のレース歴がITRA登録されているのかでしょうか。

f0202990_22344491.png2013年、今から4年前にITRAが発足しました。

2009年末、はじめてCCCにエントリ当時は
ポイントに偽りがないかどうかの確認は
手作業と聞いたことがあります。

UTMB事務局が日本在住の方に依頼し照合していたようです。
真実はわかりませんが・・・。

ところが、いつの間にかITRAで自分の名前を入れ検索すると・・・。




f0202990_17013922.pngトレイルレースは飽和状態です。
ポイント付与がないレースは定員に満たない事も。
どの大会も、ポイントレースになることが大切なのかもしれません。

自然を楽しむためのトレイルレースから、
商業ベースのポイントレースへ。

ITRA認定レースになるためには一定条件を満たすとともに、
大会事務局がレース終了後に完走者一覧をITRAに提出しているそうです。

よって、ポイントに興味がないランナーでも
認定レースに完走すると、ITRAに登録されるのです。


個人情報は・・・、大会申込み規約で網羅、
いつも読まずにスルーしてますが、そうだったのですね。


ハセツネ30Kの申込規約(抜粋)
大会の映像・写真・記事・記録等(において氏名・年齢・性別・記録・肖像等の個人情報)
が新聞・テレビ・雑誌・インターネット・SNS・パンフレット等に報道・ 掲載・利用されることを承諾します。
また、その掲載権・使用権は主催者に属します。

大会申込者の個人情報の取り扱いは、別途記載する主催者の規約に則ります。


2018年のUTMF開催日は未定。春になるらしいですが。
もちろん、エントリしますよん。
出走できると信じて、日々精進。


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# by usako_sasashin | 2017-03-03 23:21 | UTMF | Comments(0)