トレイル大好き!

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2016年 12月 30日

箱根







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# by usako_sasashin | 2016-12-30 00:54 | 箱根 | Comments(0)
2016年 12月 28日

Praying for time

One of my favorite singers......



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# by usako_sasashin | 2016-12-28 00:08 | その他 | Comments(0)
2016年 12月 25日

Season's Greetings

また寒くなりましたね。

無神論者の私ですが、クリスマスは大好き。
街がイルミネーションで華やかに彩られ、寒くても楽しく走れちゃう♪。



今年春ごろ、表参道を歩いていたら、女性とお二人だけで歩いているのをお見かけしました。
シークレットサービスはいたかもしれませんね。
誰も気がつかない、普通の方なのですが、私はすぐにわかりました。
だって、素敵な女性ですもの。
ダッフルコート、フラットシューズの装い。

アンチエイジングが流行の今、あえて年齢と共存する生き方を選択している女性。
若さを保つことよりも、「今」で生きている方。
生きていた過程が顔のしわに刻み込まれていますね。
素敵過ぎます。

そして、この動画♪。
「かわいい」という表現は、外国の女性には賛美にならないのは十分承知の上で。
「Kawaii」です。

来年1月には大使も変わります。

「変化」と「今」

新しい年に向けて準備・・・、
気持ちわね、もう次へ向かっていますよん。

素敵な休日をおすごしくださいませ♪。


25年くらい前、転職活動していました。
アメリカ大使館にも履歴書を送りましたが、書類選考でNGでした・・・。


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# by usako_sasashin | 2016-12-25 00:58 | その他 | Comments(0)
2016年 12月 19日

強いランナーとは

レースに出るたびに、強くなりたいと思うのです。
強くなる・・・、すなわち速く走れること。

スポーツ媒体を見ていても、強い=勝者。
ここ一番で結果を出せる「勝負強い」アスリートが強いと。

同年代女性のレベル高さ!。 よそ見をせず、ひたすら練習に励み、結果を出しています。
なぜ自分はこんなに遅いんだろう。

どんなに練習しても、完走できるようになるのが、精一杯。
・・・、こんな言い訳をウダウダ書いている事自体、もう、論外ですよね。。


f0202990_23435529.jpg先週土曜日、神宮24時間走の応援をしてきました。
休日出勤の帰り道。
ふと思い、出途中下車。
スカートにヒール靴でマラソン応援は初めてかもしれません。

知り合いが数人、走っていました。
笑顔で応えるランナー、走る事に必死なランナー。
面白いですね。

彼は76歳。
何時お会いしても謙虚で笑顔を絶やさない。
76歳で24時間走に出走できる体力を維持、チャレンジ精神が止まらない。


1周約2.3kmの周回をひたすら黙々と走り続けるランナーを応援しながら、
私のなりたい強いランナーとは「強い=メンタル」と気がつきました。
もちろん、速いくなれたらうれしい。
それ以上に、76歳になっても走り続けられる、どんな状況でも走り続けられる、
メンタルの強い人間になりたいと改めて感じた夜でした。

泡のごとく消える・・・私のメンタル。
来年、24時間走に出てみたくなりました。
ドライアイスのようにに消えるには時間を要する程度に成長しているといいのですが・・・。




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# by usako_sasashin | 2016-12-19 18:56 | Run | Comments(2)
2016年 12月 11日

丹沢 Love♪

快晴の土曜日♪。
AMは家の用事&整形外科へ。弱い右膝の調子があまりよろしくないみたい。
毎年、寒くなると疼くのですが夜中の静止痛ははじめて。

なに、これ・・・。

急に激痛がはしり、目が覚めるのです。
走っている時は疼きだけなので気にならないのですが・・・。

ネットオタクなwatashi、
ググってみると、加齢、神経、腰、etc・・・。
はい、理解しております。
要は自分の体と対話が必要というサインですよね。

日々、おかれた状況、体力をふまえた短時間でも有効な練習を探しています。
1年前、半年前と同じことが通用しない・・日々の変化を受け入れつつ。
「反発」はエネルギーを消耗するのでしないように務めています。
流れるままに・・・。

ランニング、体幹、柔軟性、etc。
プラス、重要なのは、「習慣」「集中力」「メンタル」「バランス」。
終焉までエンドレスですね。

f0202990_23535711.jpgこんな日々の中、ピンポーン♪。
書留が届きました・・・、誰から?

丹沢の山から素敵なクリスマスプレゼント♪。

スタンプラリー終了後、抽選に応募したのです。
何を選んだか覚えていないのですが、

「万葉の湯 平日利用ペア券」

うれしい~♪。
箱根外輪練習の楽しみができました。
丹沢サンタさん、ありがとうございます。
冬の手ぬぐいも行きますね。





Let's Go! 丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー





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# by usako_sasashin | 2016-12-11 01:10 | 丹沢 | Comments(2)
2016年 11月 28日

神流・・・その後

修行走を楽しみにしていたのです・・・。
降雪でバーティカル5kmのレースになり、来年の富士登山を考えれば出走すればいいのですが、
宿泊・交通費・移動時間を考えてDNS、やる気のない軟弱な私。びょ~ん・・・。

f0202990_22343526.jpg神流から2週間。
どうしても頭から離れないことがあります。



今年の30Kで出走して下さった、義足のアスリート。
Fさんがミドルクラス、40kmに出走していました。

第2関門、40kmまでの最後の下り。
ブルーラビッツはどうしてもこの40km、
持倉の関門をクリアするべく必死、
前にいるランナーに追いつくと、
追い抜けそうなところで
「左を抜きます」と声をかけて前に行かせて頂いていました。


f0202990_22343335.jpgヘアピンカーブの下り約3km、
気持ちよく激走します。
関門クリアするために余裕はなく
必至にくだっていたところ、

途中、Fさんが前にいて
私のために道を譲って下さいました。

どうしようと思う間もなく、
「すみません、ありがとうございます。」
「頑張って」
としか声をかけることができませんでした。





f0202990_22343879.jpg少し進むと、パラアスリートを支援、
30KでもFさんをサポートした、Nさんが心配そうに
逆走して待っていました。
私が、Nさんに、「Fさん、すぐ後ろにいます」とお伝えしました。

私たちペアはギリギリに40kmの関門をすり抜けましたが、
Fさんにはお会いできませんでした。

******レースから数日後、伴走のNさんのメールの抜粋******

sasashinさんから「すぐ後ろからFさんが来てます」と言われ、私はホッとしました。
時計を見ながら、また間に合わないだろうと、思っていた時でしたから。
結果的には間に合いませんでしたが「もしかすると間に合うかもしれない」と考え直せたのは良かったです。
ハセツネ30の時のように「明らかに無理」という状況ではないと分かった幸福な一瞬でした。

************

f0202990_23374624.jpgHasetsune 30Kというすごく狭い範囲でしか考えていなかった私。
恥ずかしい限りですが、これしか私にはできないのです。

ところが、この範囲を超えた状況になるとは想定外でした。

神流はパラアスリートを支援しているレースで、
Fさんの他に、パラオリンピック強化選手も出走していました。

Fさんに道を譲っていただく・・・、
まさかこのような状況になるとは。
後ろから、一緒に下りたかったのですが
どうしても関門をクリアしたいというエゴしかありませんでした。


来年の30Kのパラアスリートにどのような選手に出て頂きたいか。
2年前、何も考えずにはじめた「30K パラアスリート出走」ですが、
私の中で少しずつ変わりつつあります。
少しでも自信がつき、ご家族がハッピーになることしか考えていませんでした。
きっかけはそれで良かった。

Fさんの挑戦する姿、
もっともっと真剣なんだと。
健常者もパラアスリートも関係ない、ただ、まっしぐらに進んでいるのです。


日々、努力をしているアスリートに出走してほしいと思うようになりました。
理想論というのは承知です。
でもね、健常者もパラアスリートも同じと思い始めたのです。
30Kのためではなく日々切磋琢磨、練習をしています。
パラアスリートを支援する方々の熱い想い、
パラアスリートは自分自身、支援して下さる方々、自分自身、ひたすらすごく努力しているのです。
ある意味、遊びではない、イベントではないのです。

私も同じかもしれない。山走り、レースは遊びじゃない。
自分自身を保つために必要だから。

パラアスリートも健常者も同じ、
日々、努力しているアスリートに出走してほしいと。










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# by usako_sasashin | 2016-11-28 00:34 | Trail | Comments(2)
2016年 11月 26日

2nd Fun Trails 100K ボランティア

今週は、50?年ぶりに11月に雪でしたね。
先週はFTR100Kのボランティア、雪がレース後でよかったです。

トップ選手は菊嶋さん。軽やかにフィニッシュ。おめでとうございます。




f0202990_22484485.jpg大会プロデューサーは大忙し。
ゲートを組立て直したり、

f0202990_22562761.jpgTシャツの宣伝を書いたり。


一番大事なのは、選手のお迎え♪。


f0202990_22561124.jpg夜が明け一番寒い時間。ストーブで暖まります。


夜、寒くてウロウロしていると、ストーブが5台、パイプ椅子が数十、
神社脇に放置されていました。


確認すると、非常時のために予備として置いてあると。
非常時っていつ?
今、選手がゴールして急激に冷えるのを防ぐためにストーブが必要です。
座って休めるように椅子とストーブをゴール付近に配置完了~♪。

エリートランナーにはわからないかもしれませんね。



f0202990_22560666.jpg秩父神社にお参り。




f0202990_22563073.jpg見事な銀杏 & 飛行機雲。



f0202990_22562317.jpgアーチを作って最終ランナーをお出迎え。
雨のスタートから32時間。
最後まであきらめずにすごい♪。
完走おめでとうございます。感動しますね。

撤収作業をして、長い1日が終わりました。
Fun Trails、とてもいいレースです。
奥宮さんのお人柄、「テンネン」ですが、
事務局、ボランティア、コース、
そして選手が熱い!。


たくさんのランナーからパワーを頂きました。
来年は、さらにいいレースになりますように♪。








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# by usako_sasashin | 2016-11-26 23:49 | Trail | Comments(0)
2016年 11月 16日

第8回 神流マウンテンラン&ウォーク

最高のお天気でしたね。
4年ぶりに神流のレースに参加しました。
スーパーペアクラス、51.6km。このレースの勝敗は、40kmの持倉の関門を越えれるかどうかです。

f0202990_19030834.png

f0202990_1655287.jpg【参加記録】

2010年 ロング(40km) 完走(年代別3位)
2011年 スーパーロングペア(50km) 完走、ブルーラビッツ結成♪、ペア初レースでした。
2012年 スーパーロングペア(50km) ← DNF(40km地点)

前年度に完走していることに緩みが生じ・・・なんと関門1分間に間に合わないという痛恨のミス。
笑い話にもならないくらい、ダメージがひどくしばらくペア活動を休止。
ロゲに参戦したり、ビィル会は常にね。

そして今年、4年ぶりに神流へ♪

2016年 スーパーロングペア(51.6km) 再挑戦、ブルーラビッツの結果はいかに・・・。



f0202990_16554594.jpg6:00 夜明けとともに緩やかにスタート。

前夜祭でも骨酒を堪能、すっかりレースモードではないのですが、
走りだすとマジモード全開♪。

ペアは前後10m以上離れてはいけない規則ですが、
ブルーラビッツは個性ペア。
ほとんど前後にいることはありません。
自由気ままなですが、チームワークは超ばっちりなのです。

f0202990_16561581.jpg群馬県で最も過疎化、老年化している神流町。
鏑木さんが町興しで始めたこのレース、町の方々が楽しみにしているそうです。
そして、町の方々がとても鏑木さんに感謝しているのがとても印象的でした。

家のまえで応援しくださる、おじいちゃん、おばあちゃん。
ハイタッチをしてくれるちびっこ達。
すごくうれしくなっちゃう♪。



f0202990_16563511.jpg山と林道を出たり入ったり。最高の景色~♪。

神流の山々は1400mくらいなので富士山はチラッと端が見えるくらい。


f0202990_1763844.jpgカブさんのメッセージ、大笑い。
前に参加したセミナーで、「自分のステップに酔う」と話されていました。

途中、お会いしたワラーチのペアボーイズ。。
歌いながら楽しんでいる♪。
山頂につくと気持ちよさそう「やっほ~♪」。
「やっほ~♪」と私が小声でね。

「この山はノリがいいな」ですって。
ナイス!。
言葉遊びができるかどうかはとても重要よね。




f0202990_16574130.jpg相方が疲れてきたみたい。
大丈夫かな・・・。無理は禁物。
私が待ってると、「ごめんね」と。
ごめんね・・・なんてないからね。

誘導の方に
「ペアの方と大分離れてます?」
「すぐうしろにいまーす」

そういえば、前回も他の選手に
「ペアのかた後ろで転んで倒れてますよ」
と教えてもらったことも。
その後、相方はスイッチが入り激走モードになりました。
私も相方もマイペース♪。
相方は、昨年、体調を崩し入院。
元気になってくれて本当にうれしい。
体力落ちたと話しているけど、バイクもスイムもばっちり。
さすが、トライアスリート♪。

今年は、元気になった相方とどうしても完走したいと思って
「久しぶりにエントリしようよ♪」と話したら0関門突破してくれたのです。

持倉までのヘアピンカーブの下りが約2.7km。
時折立ち止まるけど・・・、
ここで待っていても意味がないから
登山口まで降りて待つことに先を進みます。
途中、30Kパラアスリートに出走して下さったFさんにも道を譲っていただきました。
ありがとうございます。

f0202990_16582996.jpg下山口で待つ事数分、相方が降りてきた。
残り、約5分。
ここから関門まで上り約700m・・・走り続ける。

残り3分・・・、無理かもしれない。
いや、相方は必ずクリアする。
もう、時計は見ない。

持倉に着くと、ワラーチボーイズが待っていてくれました。

「もう一人は?」
「うしろ・・。」





見えない相方に叫ぶ。
「Y子ちゃん、あと2分、ダッシュ!」
ワラーチボーイズもエイドの方々がみんなで、
「Y子ちゃん、急いで、」と大声で応援してくれる。

相方が見えた♪。

関門、1分30秒前に到着。

f0202990_1657568.jpgここからは、素敵な紅葉が迎えてくれました。

残り10km、2時間半で進めばOK。

相方、途中、手が震えて涙がでてきたと。
本当によく、頑張ってくれました。
ここからは、本来のペアのあり方、二人で進むことに。

やっほっ~♪。


f0202990_1781063.jpg走れるトレイルが神流の特徴。





f0202990_1658951.jpgゴール手前、約600m、
すでにゴールしたワラーチボーイズのお二人が迎えに来てくれました。

わぁ~、びっくりです。
うれしい~♪。
彼らに誘導されて無事にフィニッシュしました。

ブルーラビッツ、復活しました♪。

帰りのバスは、二人で宴会。
ビール数本、ワイン1本。






ペアレースは、一人で走るよりはるかに難しいですが、
喜びは300倍です。
5年ぶりに二人で完走できた事、本当に私の大きな宝になりました。

相方、いつもいつもありがと。
次はどこで珍道中する?


一期一会。
レースを楽しくしてくれた、ワラーチボーイズのお二人に感謝。
また、どこかの山でお会いするのを楽しみにしてますね。

神流町のみなさま、鏑木さん、ボランティア・お会いした皆様、
楽しい時間をありがとうございました。

今回のレースは、私に様々な事を気づかせてくれました。

企業がスポンサーにつき、贅沢な参加賞や儲かるレースが大半以上占める昨今。
主催者は選手を選び、参加者もレースを選びます。
レースが増え過剰人気のレースと未定員になるレース。
どんなレースに出るかは個人の自由、
もちろん、私も華やかなレースにでます。
同時に、町の活性化に繋がるようなレースを応援したいとあらためて思っています。






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# by usako_sasashin | 2016-11-16 23:12 | Trail | Comments(2)
2016年 11月 06日

皇居東御苑

今日は秋風が吹きましたが山日和、走り日和です。

f0202990_23012907.jpg ハセツネで泥だらけのシューズのお洗濯♪。
 Clean UP!
 いつも私の足を支えてくれる大切なシューズですからね。
 
 今週末は久しぶりのレースです。

 3年振りに神流のスーパーペア50kにエントリしました。
 すごく楽しみです。
 シューズは、たぶん、GelFUjiかな・・・。
 
 今月はこの土日しかのんびりできないのです。

 本を読んだり、駅伝をみたり、
 忘年会@我家のためにお掃除したり・・・忙しくて静かな週末です。

  
f0202990_23135555.jpg 走りたい。
 午後から、皇居RUNへGO♪
 半年振りかもしれません。

 前回を思い出せないくらい遠い昔。
 今日から、ロード好きになりましたよん♪。

 紅葉がはじまった皇居。
 観光の方々とたくさんのランナー。

 なんとも言えない共有空間が心地よいのかもしれません。
 
 独りで走っていても独りじゃないから。
 黙々と走ってる・・・、孤独のランナー。


f0202990_23283360.jpg 2周目の途中、大手門へPIT IN!。

 海外からのお客様が続々と中へ入っていくので、興味津々。
 夜は見れない、皇居東御苑。

 未だ一度も入ったことがないのですから、
 これは、チャンス♪。
 
 入園票を受け取ります。
 入園者数と出た人数が同じかどうかのチェックですね。
 ITが進化している時代に、原始的な手形手法。
 閉園した時に一人でも潜んでいようものなら、大事件ですものね。
 
 皇居のセキュリティは厳しいです。
 安全だからこそ、夜中でも走れる皇居。 



f0202990_23093670.jpg 百人番所、長さ50m。昔の検問所。
 見ごたえのある建造物です。

 古き時代を感じるながら、
 背景に近代的なビルが立ち並ぶ不思議な景色。
 古今東西、時代は変化してもこのお濠の中は300年前と同じかもしれませんね。
 



f0202990_23412969.jpg いざ、本丸へ♪。
 ちょっとした坂路です。
 もう終わり?・・・。

 江戸城、
 史上最強の防衛施設を誇っていると想像していたのですが・・。

 もちろん、公開されてない部分も想像すると、
 敷地は皇居のほうがはるかに面積が広いでしょう。

 質素倹約の家康氏、豪華絢爛の秀吉氏、
 今頃、お二人の違いが見えたような一瞬でした。
 豪華絢爛、大阪城。
 山好きランナーは大阪城向き♪

 
 

f0202990_23444956.jpg 鳴かぬなら鳴かせてみせようほととぎす

 鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす

 鳴かぬなら鳴くのを探すホトトギス~♪


f0202990_23135023.jpg 天守台跡。

 皇居内い広い公園があるとは思ってもみませんでした。
 お弁当を持って、ゆっくり過ごすのもいいかもしれませんね。


f0202990_23463041.jpg 平川門で通行手形を返却してランに戻りました。
 冬の季節は皇居ランに、いいえ、ロードランに集中します。
 気持ちだけにならないように・・・watashi♪。

 I can do that♪。
 前だけ、いつもいつも自分に問いかけています。
 過去も未来も不要。

 押し寄せる邪念。
 そーっと、着ましたね!と迎えつつ、振り払いながら。
 今だけ。
 今に集中~♪




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# by usako_sasashin | 2016-11-06 23:10 | Run | Comments(0)
2016年 11月 05日

This House Is Not For Sale

昨日は走りに行く予定が風邪ダウン。
お天気がいいのに・・・、静かに過ごしておりました。

Ladies and gentlemen,
I'm pleased to inform you,
Good-looking gus are again♪



f0202990_22562182.jpg本日、全世界同時発売♪。

すっかり忘れていたのですが、
偶然にもTower Reocordsの前を通り過ぎたら、

そうだ!

これは偶然ではなく、必然です。
とりあえず、視聴。!

#★♪$!!キャッ~♪ 

速効レジへ。


ロードではチョー必須アイテム・・・・OTO♪。

山では必要ないのです。山の様々な音を感じていたいから。

ハセツネもヘッドフォン禁止・・・←つい2年くらいまで知らなかったけど・・・。
ちなみに信越110K、最後の林道はロードの分類ですからね。


Resistance・・・、
抵抗はエネルギーを消耗するから、共存ですよん。
そう、ロードを山のように心地よく思えるように。

土日は走り日和りのようですね。ヤッホ~♪。





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# by usako_sasashin | 2016-11-05 00:14 | その他 | Comments(0)
2016年 10月 30日

丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー

寒くなりましたね。
午後からお天気になるらしいので・・・。

f0202990_22231347.jpgLet’s Go!
昨年のやりかけのスタンプをコンプリートしますよん♪。

8時すぎ、大倉バス停スタート。

小雨が降り寒いし、ガスで山も見えないのですが、
静寂を感じさせる水墨画の世界。
グレーの濃淡が取巻く山道に吸い込まれそう。



こんなお天気でも多くの登山の方々がいるのですね。
奥多摩の山々に比べたら・・・、
やはり大人気の丹沢。


f0202990_12332372.jpg大倉尾根から塔の岳。
上りを意識して歩きました。
途中、ダッシュして駆け上り、とまり、駆け上るの繰返し。
心拍MAX!。

塔の岳山頂、視界ゼロ・・・、
グレーウォールの向こう側には富士山が見える♪


スタンプを押して、表尾根へ。




f0202990_1238184.jpgお天気が良いと大渋滞になる行者岳手前の鎖場。
今日は数人だけ。

表尾根はお天気が悪い日に限りますね。

フジアザミ♪。
御殿場口登山道では9月に満開でしたが、
お会いできてうれしい♪。

「あざむかれる」が語源だそう。
そうなんだ・・・。
いろいろ気をつけないと。



f0202990_22252229.jpg二の塔を過ぎると、
急に視界が開けました。

大山~♪。

本日唯一の眺め。
紅葉はこれからですね。

f0202990_22255381.jpgヤビツ峠から山頂まで約2.3km。

無風。

塔の岳までの上りで足が重い。
ハセツネ浅間峠と同じほぼ距離、高低差は少ないのに、
この疲労感は・・・。
練習しないとね。



f0202990_22261980.jpgいつもは大賑わいの山頂もほんの数人だけ。

ここでスタンプポン!。

速攻で下社へ。
雨で滑るガレ場は、苦手な私にはよい練習になりました。


f0202990_12405766.jpg無事カエル。

帰る・・・。

f0202990_23194382.jpgスタンプラリーも5年目なのですね。

2012年、スタンプラリー初年度の秋と今回の手ぬぐい。

デザインは、古いのが好きだけど、
落花生がかわいい~♪。
特産なのかな。

冬バージョン、Getしに行きます。




丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー


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# by usako_sasashin | 2016-10-30 22:28 | 丹沢 | Comments(0)
2016年 10月 30日

第24回日本山岳耐久レース⑤ ジェル

お休みの日は晴れてほしいのにね。

ジェルが苦手です。
種類が増えましたね。ハセツネでCLIFジェルを持ったのですが、
甘すぎるのと、他のジェルに比べて固いので吸引力も必要で1個食してもう無理でした。
結局、私には、カロリーメイトジェルや、PBブランドの100円ジェルがあってみるみたい。
もちろん、ハイパフォーマンスジェルよりは機能も落ち、嵩張りますけどね。

f0202990_236162.jpg今回のレースで一番おいしくてよかったのがこのコーヒージェル。
レース前に頂きました。

甘味が付加されたタイプとブラックの2種類。

まだ、試作段階だそうです。
ブラックは、最後の日の出で頂きました。
ソフトなコーヒーゼリーが口の中に広がり、苦さとカフェインで覚醒♪。

おいしい~♪。
大好き♪。


f0202990_237429.jpgスイートタイプは、お家で頂きました。
グラスに入れて無調整豆乳と一緒にしてみました。

ちょっと贅沢なコーヒーゼリー♪
セミスイート♪

はやく商品化されたらいいな。

札幌・SATO COFFEE




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# by usako_sasashin | 2016-10-30 00:19 | ハセツネ | Comments(0)
2016年 10月 24日

七ツ石山

10月最終週になりました。
ハセツネから2週間、走ることが嫌いなの・・・というくらい走ろうとしないのです。
先月から続く昼間のプレッシャー、コンクリート心臓の私でもぐったり。

f0202990_23434910.jpg山に行けば元気になれる。

標高343mの奥多摩駅。
今年何度目だろう・・・5/7、5/21、6/11。

雲取山2,017 mまで続く石尾根は約20km。
ひたすら上り続けることができ
ピーク越え、まき道と選択肢があり強度調整可能な練習コース。

そして、自分をリセットするためには適度な緊張感と心地よさが入り混じる最適な山。

装備は夏も冬もリュックの重量はかわらない。
水の量が減り、防寒具、ライトはヘッドとハンドの2本へと変わる。

f0202990_23562526.jpgぼーっと歩いていいたせいか、石尾根登山口をスルーしてしまう。
羽黒三田神社入口まで戻りロスタイム約30分。

今日の山行は注意深くいかないとと自分に言い聞かせる。


ところどころ黄色に色づいた木々。
新緑から深緑・・・そして緑黄へ。
今年は、紅葉が一週間くらい遅れているそうだ。

葉が落ち樹林の隙間が増え、登山道が明るくなったような気がする。
日々変化している山・・・。


f0202990_2331432.jpgこの時期になると山草花にはお目にかかれないね・・・と思っていると、
イソギンチャクみたいな花が迎えてくれた。

「コウヤボウキ」 by ランニコ植物課長代理。

確かに箒みたい♪。

f0202990_23231625.jpg標高:1206m。
六つ石山まで一気に急斜面に変わる。
ヌルヌル行くよ~♪、と足を運ぶ。
練習不足から関節が上手く動いてくれない。
体幹もぶれまくり。

今日はリセット登山だから、ゆっくり行けばいいじゃない?
と自分に言い聞かせてみるが、納得がいかない。

イライラ・・・・短気は損気、相手は自分の中の自分。
もっともっといつでも動けるようになりたいのに。

じゃあ、言訳なしね。
今だけに集中するだけ。

Just do it。

f0202990_23491631.jpg空を見上げると、素敵な色が飛び込んできた。

やっほ~、これよこれ♪。
私が欲しかったのは。
うれしい~♪

f0202990_23264352.jpgさらに美しい色に癒される。
りんどうかな。
日本の伝統色、大好きな色♪。

f0202990_23251445.jpg鷹巣山避難小屋に到着。

いつもは満席の小屋テーブル。
今日は、先客がお二人だけ。

水を消費していない事に気がつき、意識して飲む。

いつの間にか、空が薄暗くなり、気温も下がり始める。
レインウェアはあるが、今日は雨が降りはじめたら下山しようと決めていた。

f0202990_23572538.jpg山頂には登山客が10名くらい。
みなさん、どこから上がってきたのかな。

ビックリ!標識がゴージャスな大理石風に。
ここだけ近代的な都会の標識・・・違和感。

自然に風化した朽ちた木の標識が好きだった。

f0202990_23272516.jpg厚い雲と雲取山。
厚い雲が自分に重くのしかかる。

山頂まで行き、鴨沢からバスで奥多摩駅・・・。
ポツポツと雨、やはり下山しよう。

f0202990_23293813.jpg奥多摩駅前、
クラフトビールのお店。

「Vertere


往復コンプリートしてないけど、ご褒美♪。
いいよね、自分・・・。

f0202990_23295521.jpg大好きなヴァイツェン~♪。

テラス席が好き。
外が好き。

リセット開始・・・50%完了。

11月からスタートする為に、今週は準備期間。


年内もう一度、今度は石尾根往復♪。







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# by usako_sasashin | 2016-10-24 23:25 | 奥多摩 | Comments(0)
2016年 10月 22日

第24回日本山岳耐久レース⑤ 比較

今朝は起きたら7:00!。え~っ、私の山行はどうなちゃったのよん。
目覚まし壊れてるの?

f0202990_20524227.png過去データをまとめてみました。
一番うれしいのは、スタートは遅くても第一関門まで短縮できていた~♪。
そして!
一番ストックを必要とする第2関門から第3関門までもストックがある時とほぼかわらいない。
来年のハセツネ、ストックは使わない。

しかし・・・、毎年ほとんど進歩がないこのタイム。
がっかりだわ。


15時間代ゴール、来年の夢物語。

現実にするかは・・・watashi。
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# by usako_sasashin | 2016-10-22 21:08 | ハセツネ | Comments(2)
2016年 10月 20日

第24回日本山岳耐久レース④ スタート分類

寒くなったり暑くなったり・・・女心と秋の空♪ですね。
連続勤務9日目・・・。今日は代休~♪

***** ハセツネフリーク、"ショムニ企画" sasashinさんに聴く! *****

ショムニ企画 : sasashinさん、だいぶお疲れのようですが・・・。
sasashin   : あっ、そんな風に見えますか?。
           お部屋の電気が暗いからだと思いますw。
           体力は絶好調ですよん♪。よく、お肌の曲がり角は40歳と言われますが、まだあと2年もありますし・・・。
       
ショ : そっ・・そーですか。救急車をよびますね。以上、現場からショムニ企画がお伝えしました。

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f0202990_23103221.jpg10時前に会場に到着、受付完了。
「頑張ってください」と、ありがとうございます♪。
気持ちが引き締まりますね。

体育館のショップもチェックしたいのですが、更衣室へGO!
年々、女性走者が増え、すぐに場所がなくなるのです。
何とか、4人分の場所を確保できました。

スタートまであと3時間もあるのでのんびり着替えたり、リュックの中身を出したりしまったり。
埒が明かない。
今朝の気温は思った以上に高くて湿気状況から・・・いやな予感。
過去にも同じような事がありました。

2011年のハセツネ
台風で朝から土砂振りだったのですが、スタート前に雨があがり晴天になったのです。
西原峠手前で水がなくなり、脱水症状。月夜見までの約10kmは
体温をあげることを避けるためにすべて歩きました。

月夜見で水を一気に飲み干したら・・・。
5分後、吐き気になりました。

干からびている胃に一気に水を流し込んだ状態です。
フライパンでレバーを焼くと、すぐに片面が焼けて固くなります。
まさに、この状態だったと思うのです。乾燥しきった胃は水を吸収できないのです。

脱水症状には、OS1やポカリスエットを少しずつ胃に流し込むと吸収でき回復するそうです。
それ以来、OS1は必須アイテムになりました。


厚手のレインウェアから薄手へ、食料を減らして水を2.5LTにしました。
(月夜見手前で消費)


f0202990_23391331.jpg12:30、校庭にむかうと、おっくん♪。

f0202990_23105020.jpg今年は、ぐるっとまわらないと校庭に入れないように工夫されていました。
さらに、完走タイムの区分けも小刻みに。
16時間のところにで待機です。

f0202990_23132220.jpg同じレースでありながら、この16時間以降はのんびりモードです。
装備も駿足ランナーの2倍お荷物ですから、リュックも大きい~♪。
スタート前の落ち着かない状態をなごませてくれます。

f0202990_23161715.jpg13:00 スタートです。
ここでも昨年のように一気にスタートするのではなく、
分類された時間ごとに前に進むように改善されていました。ナイス♪。

毎年、渋滞問題になり、
特にSUB11-SUSB14の選手に大きく影響しています。
この渋滞を解決するために、事務局は試行錯誤を繰り返しています。

もちろん、年々、出走者数が増えていることも大きな要因です。
また、実際の走力と並んでいる完走タイムの違うランナーが多いという事実です。
これを少しでも解決する方法として、
昨年より、スタートと実際にスタートするまでの時間を完走リストに明記するようになりました。


さて、今年は改善されたでしょうか。







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# by usako_sasashin | 2016-10-20 00:47 | Comments(0)