2009年 04月 29日

再びパワーソックス

日曜日のパワースリーブから購買意欲が高まっています。
ふくらはぎの動きも急速に回復、GWから少しずつ強度を加えていこうと思います。そこで再発を防ぐためのグッズを探していたところ、先日のハセツネ30Kで目に留まったのが2XU。
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くるぶしまでのとskinsと同じように足に引っ掛けるタイプと2種類で、skinsより圧迫感、生地も厚目です。今はパフォーマンスよりもサポート力が必要なはずなのですが、「もし、あなたが真剣に市場での最高のコンプレッションパフォーマンスを求めているのなら、2XUを信じてください。」とのコピーに負けて両方購入しちゃいました。足は2本しかないのにね。

普段、転んだ時の事を考えて膝が隠れるまでのタイツをはいています。ハイソックスのであれば、膝が出てしまうのでロングタイツでもよかったのかもしれませんね。

GWはお天気がよさそうです。山に行こう!
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# by usako_sasashin | 2009-04-29 10:49 | Comments(4)
2009年 04月 27日

完走おめでとう!チャレンジ富士五湖

朝3:30起床、ワクワク大人の遠足応援に行ってきました。7時前、スタート地点の富士山麓公園に到着。夏の火祭りロードレースのスタート地点と同じです。
6時の100kmにスタートに続き、8時、72kmがスタート。アミノRCから100kmに2名、72kmに15名エントリしました。
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出走者の中には、先週の霞ヶ浦や長野マラソンでフルを走っている人もいます。周りからみると頭のネジがビヨヨ~ンと飛んでいるように見えますが、中にいると全く違和感を感じません。
故障者リストのゆき☆ちゃん、Yさん、私の3名は72Kmにエントリをしていたのですが、DNS。エントリ代は12,000円。高い完走賞バスタオルになりました。

f0202990_23295617.jpg【スタート前のお買い物】
フアイテンのお店で膝にテーピングをしてもらう選手達。ファイテン製パワースリーブが気になります。
製品名称はスリーブですが、手にも足にも使えふくらはぎの攣りにも効果が期待できます。購買意欲をそそるポイントは、「大会ブースでしか購入できない限定商品」。片足1,575円、右左別々のサイズを選びます。

Skinsの5千円に比べて、若干安いのも魅力です。早速、4名の選手がお買上げ、履いてスタート準備完了です。タイツの下でもOK。このパワースリーブがKさんの攣り対策のになったかもしれないと話題になりました。帰りにK沼さんも購入しているのを発見。もちろん、限定に弱い私も購入です。

【第2関門本栖湖県営駐車場】
続々と選手が入ってきます。事前に預けてある自分の荷物を受け取り着替える人、シューズを取り替える人さまざまです。
Mくんが楽しそうに到着です。補給を取り再び出発しました。続いて、鉄女Iさん、アスリートF隊長。二人とも余裕たっぷりです。しばらくすると、Iwatchさんが笑顔で登場です。トレイルでもいつも感じるのですが苦しい表情を全くしないのが凄いと思ってます。荷物を受け取けるはずが「えっ、次はどうすればよいの?」と。「預けてある荷物を受け取ってください」と答えると、「荷物預けてないです。」大爆笑です。いつも余裕で私達をなごませてくれます。
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Fさが少し疲れた表情で到着しました。日焼け止めを塗りお肌を気にしています。次にオレンジの軍曹姿スーさん。王子からの差入れVESPAを飲み再び出発です。先に到着したFさん、10分過ぎ、20分近くなってもまだ出発しません。ヤキモキしているのは応援団です。いよいよコール開始、「Fさん、はやく、走る!」。長居をしていると応援団の走れコールでプレッシャーをかけます。続々と入ってくる皆さん、本当に楽しそうな表情でした。

【ハセツネクラブの2人組】
先日のハセツネ30Kで女子最高年齢の松永美智子さんのご子息M永さんと冷静沈着のM田さん。f0202990_0124019.jpg
M永さんはなんと112kmに、去年に続き2回目です。今年は去年のタイム12時間36分の更新を目指してます。
第2関門を後にして、1時間後、1周12kmの精進湖を回って再び戻ってきました。えっ、速い?キロ5:30です。のこり50キロ近くあるのですが、大丈夫?さすがお母様と同じです。疲れた様子もなく笑顔でスタートしました。結果、12時間30分切りでフィニッシュ。自己ベスト更新です。やったね。おめでとう。いつも冷静沈着なM田さんは、72km。マイペースです。着替え完了しパワーギアを装着、スタートしました。

【フィニッシュ】
最初にMくん&Iさんがそろってフィニッシュ。Iさんは、女子11位にです。やはり鉄女です。選手が続々とフィニッシュ、達成感あふれる笑顔がとてもステキでした。いつもロードで速いKさん、途中で足が攣り大変だったようのですが、ゲートに入ってきました。

さて、今朝パワースリーブを購入したみなさんに効果のほどを聞いてみると、「やはりないほうがいいね。」「いや、良かったよ」「Kさんも購入しいれば攣らなかったかもね。」と賛否両論、本当かどうかわかりませんが、Kさんの明暗を分けるとは想定外ですね。素材は、skinsよりも薄めです。締め付ける必要はないそうなので、きつくないくらいがびったりサイズです。後から調べたら、有名プロ野球選手が装着し話題になっているようです。私も後日試してみますね。
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出走、応援の皆様、本当にお疲れ様でした。サロマに向けてスイッチがはいりましたね。今日もまた、みなさんからパワーを頂いた1日でした。ありがとうございます。

故障の状況から、サロマ100kを取りやめ北丹沢に集中と考えていた矢先なのですが、再び迷い始めてしまいました。F隊長より、「気持ちの問題!」と言われ勇気が沸いてきましたが、まずはスタートに立てるようしないとなりませんね。昨日は6km以上歩きとてもよいリハビリになりました。
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夕方、風も弱まりなんとも幻想的な富士山がくっきり姿をあらわしました。
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# by usako_sasashin | 2009-04-27 00:21 | Comments(10)
2009年 04月 25日

DNS 富士五湖72Km

6月下旬のサロマ100kに向けての予備練習と考え、今年初のウルトラ富士五湖72kmをエントリしていました。f0202990_13205880.jpg
4/5の高水での肉離が完治しておらず、明日はDNS。今までいくつかのレースをDNSしましたが、このレースは走りたかったな。
応援バスで移動エイドを考えています。もちろんゴール後はビールでお出迎えも。
出走されるみなさま、頑張ってくださいね。
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# by usako_sasashin | 2009-04-25 13:40 | Run | Comments(0)
2009年 04月 22日

ハセツネ30K-⑧ 女子最高年齢

本大会女子最高年齢出走者は、67歳の松永美智子さんです。
松永さんは、ハセツネクラブのメンバーであるMさんのお母様。多くの知り合いが出ている中で、私が一番注目、応援していた方です。去年、高尾天狗トレイルで初めてお会いしたのですが、とても67歳とはみえず背筋の綺麗な女性です。f0202990_23191612.jpg
1月、Mさんから67歳のお母様がエントリしたことを聞いてから、なんとしても完走してほしいと願っておりました。

受付に親子で登場です。Mさんのマーティンウィングにハイドレーション、トレイルランナーのお母様です。受付が終わり、Mさんは、すぐに山にスタッフ作業に向いました。


15時近くなりました。フィニッシュゲートの時計が6時間を経過しようとしているその時、松永さんが帰ってきました!5時間55分です。6時間切りです。すごい!思わず駆け寄りました。f0202990_23342286.jpgみると、泥だらけです。でも背筋が伸びた姿には疲れた様子は全くありません。年代別3位に入賞、おめでとうございます。
一番お知らせしたい肝心のMさんは、山の中です。すぐに携帯に電話をかけましたが、電波が届きません。やっとつながり、お母様がうれしそうにMさんに報告をしている姿をみてとても感動しました。

表彰式を迎える前、女性として身だしなみを整える松永美智子さん。本当に元気をいただきました。ありがとうございました。私も67歳になっても山を走れるように頑張りたいと思いました。

ぜひ松永さんには、秋の24時間山岳耐久レースにエントリをしていただきたいと思います。
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# by usako_sasashin | 2009-04-22 00:01 | Hasetsune30K | Comments(10)
2009年 04月 21日

ハセツネ30K-⑦ 完走率93.9%

第1回ハセツネ30Kは、出走者数 1,239名、完走者数1,164名、完走率が93.9%。
事務局の予想通り、トップは2時間40分31秒で奥宮さんがフィニッシュしました。
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試走した際に、初心者向けコースにしては険しいと思いましたが完走された方が多くスキルの高さを感じました。ハセツネですものね。

スタートから1時間20分過ぎた頃、本部に無線が入りました。渋滞で関門に間に合わない可能性の選手が続出する見込み、選手からも延長願いがているので検討してほしいとの連絡です。第1関門の制限時間10:30です。すぐに決断しなければなりません。レース前から関門が厳しいと感じていましたので、本部の決断に安堵しました。10:30少し前、第1関門のみ30分延長。その後、11:10頃 第2関門20分、第3関門10分延長されました。

関門地点にいたスタッフのFさん。関門時間になり、制限時間を超えたことを選手に伝えました。1秒前に通過した人はOKで1秒後はNGです。まさか人を切る立場になるとは想定外で選手の残念な表情を見るのがとても辛かったと話していました。マイナスなことに関わるには、自分の感情に蓋をして行動をしなければなりません。スタッフ作業が力仕事ばかりではない事をあらためて感じました。

アミノRC東京からも6名がエントリ、全員無事に完走です。特に心配したのがKさん、残念ながら第2関門の制限時間に間に会いませんでしたが、本当に頑張りました。この厳しい30キロのトレイルが制覇できたのですから次は、更なるチャレンジをしてくださいね。
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# by usako_sasashin | 2009-04-21 00:40 | Hasetsune30K | Comments(4)
2009年 04月 21日

ハセツネ30K-⑥ 厄払い?受付作業

6時、再び青少年旅行村に到着。受付開始まで1時間しかありません。本部前に受付開始のテーブルを用意、7箱に分かれているナンバーカードと名簿を確認します。14人で担当するはずが7人のスタッフしかいおらず、1人で約200人分のナンバーカードを間違いなく迅速に渡さなくてはなりません。不安がよぎります。
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7時10分前、受付開始です。男子4001-4200、40歳から44歳までを担当。名前とナンバーカードを確認、応援の気持ちをこめて「頑張ってくださいね。」と声をかけ渡しました。

受付にいらした1人の方が、「こんなに厄年前後の人がいるの?」と驚いています。気がつきませんでしたが、確かに男性の42歳は大厄です。そして前厄後厄。おそらく、この方は厄年をすごく気にされているからお話になられたのでしょう。レースで怪我するなどとんでもありません。気にすれば気にするほど何か不安が近づいてきます。少しでも不安がないようにレースに臨んでいただければと、「でも、大丈夫です。厄払いしてあります!私が担当していますから、厄払いになります。安心してください。」ととんでもないことを答えてしまいました。あわてて、名簿と箱の中のナンバーカードに向かって、「厄払い!安全にレースが終わりますように。頑張ってください。」と心の中で願いました。

スタート9時の警笛がなり、心配した受付も無事に終了です。132人の人が欠席。ランナーズの方によると参加率が高いとのことでした。

・・・厄払い、その後のおはなし・・・

午後になり、続々と選手が戻ってきます。フィニッシュゲート付近で誘導係をしていると、男性が近づいてきます。今朝、厄年を気にされていた方です。「ありがとうございました。厄払いしてもらったおかげで無事に完走できました。」とうれしそうにレース報告をしてくれました。感激で、うれしい気持ちになりました。簡易厄払いは成功?いいえ、選手の実力が厄を払いのけた事に間違いありません。
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# by usako_sasashin | 2009-04-21 00:20 | Hasetsune30K | Comments(2)
2009年 04月 20日

ハセツネ30K-⑤ 前日スタッフ集合

大会前日、ハセツネクラブ、地元の方を含め40人近くのスタッフが青少年旅行村に集合しました。受付会場の準備、優勝者賞品の振分け、コース整備等準備作業はたくさんです。肉離れで鈍い動きしかできず、役にたたず申し訳ない状態でした。

f0202990_23433412.jpg19時すぎ、作業完了、本番を迎えるばかりです。武蔵五日市の夜は冷えます。明朝、スタート地点にトイレがないので、並んでいる選手の皆さんが冷えないか、炎天下で脱水状況にならないかなと心配はつきません。そして、どうか皆さんが目標タイムをクリアできるようにと願うばかりです。



アミノRC東京、スートレイル班長率いる3名(Fさん、Iwatchさん、私)とkickちゃんは旅行村をあとにして、本日の宿舎油屋旅館へ向いました。すでに到着している、Sさんと合流、前夜祭開始です。Fさん持参のワインと焼酎、ご馳走さまでした。しばらくして、サプライズゲスト登場です。前泊中の女将さんです。快走を願ってビールで乾杯しました。話はつきなく大笑いの連続でしたが、翌朝集合が早いので就寝につきました。
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# by usako_sasashin | 2009-04-20 23:44 | Hasetsune30K | Comments(0)
2009年 04月 17日

ハセツネ30K-④ フィニッシュゲート

4/19 朝9時、約1300人の健脚なランナーがスタートを切ります。試走時には静かに感じた狩寄林道、たくさんの人が駆け抜けていく姿を想像するとワクワクしてきます。
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青少年旅行村のフィニッシュゲートには、この赤い横断幕がかかります。むささびくんでしょうか?レースに出られるみなさま、ベストタイムでフィニッシュされるようにイメージトレーニングしてくださいね。

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07:00 受付
09:00 スタート 
10:30 第1関門 入山峠
13:30 第2関門 和田峠登山口
14:30 第3関門 入山峠
15:00 表彰式
11:30 フィニッシュ
~16:00 



ところで、実行委員会では今大会から国際統一に準拠した競技用語を使用します。
・ゼッケン → レースナンバー またはナンバーカード
・ゴール  → フィニッシュ
ゼッケンは日本固有の呼び方で、陸連の公式名称は「ナンバーカード」。慣れるまで使ってしまいそうですね。

レース当日、受付、スタート地点にてみなさまを応援する予定です。よろしくお願いします。
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# by usako_sasashin | 2009-04-17 20:15 | Hasetsune30K | Comments(2)
2009年 04月 16日

皇居のパワースポット

数多く存在するパワースポットの中で、やはりランナーにとって皇居は特別です。走る元気がない時でも皇居に行き、ランナーの姿をみていると走りたくなるので不思議ですね。

昨日は、そのパワースポットの近く、英国大使館裏にある強力なパワースポットに行ってきました。アミノRC東京トレイル班班長兼顧問、Sさんの行きつけ、多くのランナーが知っている走る女将さんのお店「炭や」です。

先日の高水でも榎木峠で女将さんからの応援をもらった方も多いのではないでしょうか。女将さんのお店は強力なパワースポットなのです。
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Sさんが故障者を元気付けようと招集、ゆき☆ちゃんご夫妻、Mくんご夫妻、Iさん、Kさん、そして 私の8名です。

上質な地鶏のお刺身、コラーゲンたっぷりの手羽先のから揚げ。どれも美味しく頂きました。



f0202990_15404952.jpg女将さんもエントリしているHasetsune30k、霞ヶ浦、北丹沢と走る話ばかり。楽しいひと時です。たくさん笑って皆さんから元気をもらいました。みなさま、ありがとうございました。

4/19はHasetsune30K、霞ヶ浦、長野のレースが開催されます。エントリされているみなさま、ベストコンディションでスタートできるように調整をしてくださいね。 ファイト!
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# by usako_sasashin | 2009-04-16 23:17 | Comments(0)
2009年 04月 15日

多摩川 リバーカヤック

朝5:30、テラスから多摩川を眺めると、週に数回リバーカヤックを見ることができます。
平日の夕方や休日も練習しているようです。冬の朝は見ているのも寒いのですが、「頑張って!」と応援してしまいます。

f0202990_13133036.jpg以前、どこからスタートしているのかが気になり、急い着替えてランニングで追いかけたことがあります。カヤックと同じ速度で走ると、キロ5分くらいでしょうか。岸から追いかけるのは想像以上にスピードが必要です。

丸子橋手前の駐車場に30台ほどカヤックが置いてあるのを発見しました。数名の若者がカヤックを担いであがってきます。特に看板がでていないので近くの高校の部活かもしませんね。

私が小さい頃の多摩川は、汚染が酷くとてもカヤックや釣りができる状態ではありませんでした。約10年程前からでしょうか、河川敷がきれいに整備され羽村から羽田までの「たまりバー50キロ」もできました。楽しめる多摩川へ変化しているのを感じています。

今年は、カヤックに挑戦?
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# by usako_sasashin | 2009-04-15 23:00 | たまりバー | Comments(3)
2009年 04月 12日

ハセツネ30K-③ ボランティア事前講習会

いいよレース開催まで1週間。昨日、東京ハセツネクラブ事務局ボランティア事前講習会に参加いたしました。武蔵五日市、龍山荘に集合。龍山荘は合気道道場ですがハセツネ関係者のアジトのような雰囲気が。。。失礼!

AED・心肺蘇生
昨年、ハセツネ走行安全講習会の講義内容の復習。救急救命士Sさんの指導のもと約2時間講義、実技が行われました。f0202990_1458619.jpg
特に、「見て・聞いて・感じて」はとても重要です。外傷や顔色、息をしているか、自分のほほを倒れている人の鼻に近づけ、息遣いをすばやく確認します。このあと、6カウントぐらい数えてから、実際にAED使用に入ります。





ロープワーク
Q.ロープ結び名称は?  日頃から練習しておく必要がありますね。
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懸垂下降
30Kスタート地点の沢渡橋近くの5m崖を使って、ロープレスキュー実践、いきなり懸垂下降です。f0202990_17124316.jpg今回参加者訳15名のうち、経験者は1名を除きはじめての体験です。

ロープを送る人、ハーネス着けて下降する人と2人1組。実際の現場で役立てるには、何回も訓練が必要です。事前の、ロープの送り方、足の動かし方、エイト冠の使用方法、その他説明があるとさらに理解が深まるように感じました。




この土日は、とてもお天気がよくトレイル日和。たくさんの方が試走されていました。おそらく試走されて皆さんが感じたのは、水分補給ではないでしょうか。この大会は、エイドがありません。途中、入山峠から和田峠までの林道で湧き水が数ヶ所あります。大会ガイドを見ると特に禁止をしていないので補給することができますが、ロスタイムが発生します。

ぜひ、試走をされている方々のブログを参考にされ、十分な水を持ってレースに望まれてくださいね。

第1回開催ということで運営側も試行錯誤のようです。レース参加者の皆さまが安全に楽しく走れるよう精一杯ボランティアをつとめさせていただきます。ご不便を感じることもあるかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします。


A.左:エイトノット  右:インクノット 
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# by usako_sasashin | 2009-04-12 18:15 | Hasetsune30K | Comments(7)
2009年 04月 11日

ハセツネ30K-② のらぼう菜

30K参加者全員に大会記念Tシャツとのらぼう菜(野良坊菜)が配られます。大根や果物が配られるマラソン大会はありますが、さて、のらぼう菜とはどのような野菜なのでしょうか。
大会HPによると「五日市特産の江戸野菜」だそうです。

最近、江戸野菜や京野菜をデパートで販売しているのを見かけますがのらぼう菜は、ハセツネ30Kではじめて知りました。

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夕方、武蔵五日市駅前にJAの方がのらぼう菜を販売してたので早速購入してみました。
しっかりと重みのある1束が150円。パッケージには、

おいしい食べ方・・・サーッと湯がいて!
・おひたし
・ごまあえ
・汁の実
・野菜炒め
・コンビネーションサラダ

生で食べてみるとほうれん草に似ていると説明がありましたが、かすかな苦味は小松菜に近いかもしれません。肉厚の葉なのでやはり茹でたほうがよさそうです。ミョウガを加え、ごま油とお醤油であえました。小松菜と菜の花の中間のような食感の春を感じる野菜でした。
ハセツネ30Kとともにのらぼう菜の知名度が高まるといいですね。
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# by usako_sasashin | 2009-04-11 23:57 | Hasetsune30K | Comments(4)
2009年 04月 10日

ハセツネ30K-① 天気予報

4/19(日)第1回ハセツネ30Kの大会運営側ボランティアをします。
選手のみなさんにレースを楽しんで頂くには当日の天気が重要です。

f0202990_23405880.jpg日本国内では法律規定があるわけではありませんが、1週間予報より先の情報を一般公開することはしていないようです。たしかに、2週間予報を見たことがありませんね。

去年、第16回日本山岳耐久レース開催(10月12-13日)当日のお天気が気になり見つけたサイトが、
AccuWeather.com

これによると、4/17の夜から4/19までの予報は雨。当日晴れても、トレイルがぬかるんでいるかもしれません。1000人を超える選手が武蔵五日市青少年旅行村をスタートします。雨にならない事を切に願っています。
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# by usako_sasashin | 2009-04-10 23:35 | Hasetsune30K | Comments(2)
2009年 04月 10日

パーソナルトレーナー

足を休めるために読書三昧の日々が続いています。図書館から数冊借りてきた本の中で、今日読んだのは、

山本ケンイチ著 幻冬舎新書
「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」

筋トレをすることで自分自身の体や健康に対する意識が高まり、心がタフになり直観力が高まると。著者自身パーソナルトレーナで、数多くいるクライアントを管理しながら実体験からの内容、そしてパーソナルトレーナーの見極め方法を紹介しています。

読み終えて、パーソナルトレイナーをつけてみようかなと言う気持ちになりました。長年ジムには在籍していますが、自己流でトレーニングをしてきました。しかし、生活環境の変化、体力低下に伴い、今の私に合うトレーニング方法を知りたくなりました。

早速、ジムでパーソナルトレーナーの話を聞いてみました。希望を伝え2名の候補をあげてもらい、1人目のトレイナーとお話しました。トレーナー側からの要望は、

・トレーナーをつける目的を明確に伝える。
・クライアントの筋肉等の把握をするには、最低同じトレイナーを3ヶ月続けたほうがよい。

30分くらいの面接のはずが、逆に面接されてたかもしれません。先日の高水で肉離れを起こした状況を説明したら、すぐに引き起こした要因がわかりました。左ふくらはぎに軽い違和感があり、栗原林道から再び山に入る渋滞の時に足をもんでしまったのがトリガーになり、その後、5mもたたないうちに肉離れをおこしたのです。
押すという刺激は、気持ちがよいが、場合によっては筋肉を刺激しすぎて今回のような状況につながることもわかりました。


今週2人目のトレイナーのお話を聞いて決めようと思います。
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# by usako_sasashin | 2009-04-10 00:34 | その他 | Comments(4)