第3回トレニックワールド 100km in 彩の国

1年ぶりの100Kmレース。
昨年の彩の国以降、ロングレースはハセツネだけ。
キツイ訳だわん・・・。

ゴールを譲り合う彩ラー。
Matsuくん、もう一方はうさかめさんという方。
二人とも2年連続の完走。おめでとうございます。
そして、Yoshieちゃんのサポートが的確なのです。
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UTMFをリタイアしたsasashin、
スタート前に決めていたのは、Northは10時間以内で戻るということだけ。
漠然と信越100マイルをクリアするためには、North10時間以内、
彩の国をSUb26でないと無理と考えていました。
(後から、9時間以内、SUB25が必須ということがわかりました。)

山姥ではスピードがオソルギル、
ある時は山姥、ある時は・・・、

女海賊ササシン♪*
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(*女海賊はBeautyが大切)

なんとか10時間以内に戻れました。

高揚した勢いで30分以内に再スタートを決め、
昨年と同様にシャワーして衣装替え。
リピート!、女海賊は美しくないとね♪。

Southの荒波を突き進めるか・・・、船はボロボロ。
不安を打ち消し、闇夜を徘徊する覚悟を決めていたところ、
風邪と足のトラブルで休んでいたRunning Cobraさん。


無理に伴走をお願いしてしまったのです。
後から振り返ると自己中で発した言葉に後悔しています。
人のレースをシージャックした訳ですからね。
申し訳ないです。

でも、すごくうれしかった♪。
ジャック・スパロー現れる、
South航海へいざ!。
詳細はこちら→状況をまとめてくださいました。


UTMFリタイアから3週間、メンタルを強くするために、
練習しました。

「練習がメンタルを強くする」
少なくとも、50kmは何とか行けると思っていましたが、
練習の効果は、メンタルとともに、疲れた闇夜に発揮されることがわかりました。
昨年もフラフラだったSouthの山海。
50kmのメンタルは保てても、100kmの持続はできませんでした。

対昨年と比較してみました。
Running Cobraさん伴走し頂いたSouthは
昨年よりタイムが短縮された区間にもかかわらず、
一人になると、大幅に時間がかかっているのです。
昨年より17分もオーバー。
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来年の課題は「South」。
女海賊ササシン、ひとりでSouth航海できるのでしょうか。

100km越えのメンタル、疲れない足を作る事。


「信越100マイル」に挑戦したいと考えておりましたが、
全く無謀。
信越100マイル完走には、彩の国100kmをSUB25ペース必須と。
UTMFは歩いても完走できる100マイル、
それさえも出来ない私。

彩の国や信越の100マイルは別格。

「The Best of The Best」

再び、100マイルに挑戦するのであれば、
制限時間が45時間レースが分相応なのです。
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Yoshieちゃん、Running Cobraさん、お二人には2年連続でサポートして頂きありがとうございます。
Running Cobraさん、足の置き方、とても勉強になりました。
お二人がいなかったら完走できなかったです。
お礼の言葉がありません。

大会運営、ボランティア、応援、お会いした皆様、彩の国の山々、
ありがとうございました。


いつの間にか、彩の国の魅せられました。
ハセツネコースとはまた違う、不思議な山々です。
分岐や仏閣が多く、バリエーション豊かなのは彩の国かもしれません。

関門が厳しいレースは、
できない自分を直視させてくれます。
実力が無いから仕方がない。

完走率が70%を超えるレースを完走できない私は、弱くて言い訳でしかないのす。

荒波になるかは自分次第、
嵐になる山でも、
やはり、山にいる時間が大好き♪。







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Commented by hoshisakai at 2018-05-29 21:43 x
すみません、自分の方の記事ほとんど印象だけで書いてしまいまして、こうして数字にすると実は自分と移動したところも昨年とあまり変わりなかったのですね、むしろ時間がかかって居た。
移動して居た印象はとてもスムーズで良いと思って居たのですが、、、

思い返すと昨年、ポイントポイントで別行動したりしてそれぞれでかなりペースアップした区間があったのかも。

今回はほとんどノースの貯金だったのですね。
でもノースを1時間短縮して休憩も半分にしてからのサウスですから、かなりキツかったと思います。そこをトントンで回ったのは上出来では無いでしょうか?
うさぎとカメみたいな話になってしまいますが、休憩やペースアップどのような組み合わせでの移動が一番効率良いのでしょうね?
正確なところはわかりかねます。。

こうして数字上振り返るとあまり後押しできてなくてすみませんでした、でも楽しかったです( ´△`)

ご一緒していただきありがとうございました。
Commented by usako_sasashin at 2018-05-29 22:52
hoshisakaiさん、
伴走して下さったから、夜のSouthを止まらずに進めたのです。緩急の繰り返しよりも一定で動き続けるための配慮とてもうれしかったです。
駅から一人旅になった途端に座り込んでばかりでした。
吾那神社からは、急な下りや岩で立ちで足の置き場が分からず立ち往生。

最後、ロードでゆるゆる小走り、まさか、ゴールで迎えてくださるとは夢にも思わず本当にありがとうございました。
来年は、サポートさせて下さいね。

by usako_sasashin | 2018-05-29 21:15 | Trail | Comments(2)

★BEYOND★


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